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エピフォンのレスポール・ウクレレ

 そろそろ「夏だ!海だ!ウクレレだ!」と浜辺でポロポロとナイロン弦を弾きたくなるような季節。でも、ぼくにとってウクレレは冬の楽器だったりする。
 北海道の夏は短く、冬は長くて寒さが厳しい。冷え込んだ日にはエレキギターのスチール弦が痛く感じることがあって、そんな時にウクレレをよく手にしている。
 もちろん、夏にもウクレレは弾いているけれど、ぼくは冬にストーブの近くで弾くウクレレが好きだ。

 そんなわけで、夏はウクレレにあまりムラムラしないのだが、少し前にイケベ楽器のHPを見ていると、こんなのを発見。思わず、ポチッとしちゃいそうに・・・・。


 エピフォンのレスポール型ウクレレだが、マホガニー(合板だろうけど)のボディで、トップにはトリプルAのフレームメイプルをラミネート。スペックを読む限り、なかなかコストパフォーマンスが高そうだ。
 さらに、パッシブタイプのピックアップを搭載したエレキ・ウクレレで、少し大きめのコンサートサイズというあたりにも、そそられる。ネックがボルトオンなのが難点かもしれないが、ネジ止めのウクレレは珍しいので、逆に興味がある。

 何より、ミニチュア・レスポール的なスタイルがかわいらしいので、手元に置いておきたいウクレレであることは、まちがいない。
 「やっぱ、楽器はちゃんと見てから買わなきゃね」と思いとどまったけれど、実機を手にとって、そこそこ使えるウクレレに仕上がっていれば、手に入れちゃいそうな予感がする。
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| ウクレレ | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウクレレの弦を張り替えてみた

 遅咲きだった桜が散ったと思ったら、今日からはもう6月。ホントなら、1年の中で一番過ごしやく、自然の表情も美しい時期なのだが、今年の北海道は春先から天候不順と低温傾向が続いている。

 そこで「今年こそ、ウクレレの似合う暑い夏になってほしいものだ」と願いつつ、アプローズのウクレレ、UA-20の弦を張り替えてみた。

ダダリオのブラック・ナイロン弦

 UA-20を買った時、張ってあったのはメーカー不明のクリアナイロンだったが、これをダダリオのブラックナイロンの弦に替えた。
  ブラックナイロンの弦を選んだのは「黒いから、何だか強そう」といういい加減な理由。ダダリオにしたのはギターの弦で馴染みのあるメーカーで、値段も安かったからだ。
 

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 でも、弦を換えてみると、ウクレレ自体の音が少し大きくなって、弾いていてフレーズにメリハリがつけやすく、ピッチも安定した。弦は若干硬いが、ブラックナイロンの指ざわりも良くって、最初に付いていた弦よりも格段にいい感じだ。
 さらに、ダダリオの弦自体がかなり長め。うまく切れば、ソプラノ・ウクレレなら2本分交換できるので、お得かも。

 ネットでウクレレと弦について調べてみると、ギター以上に弦選びが重要で、ウクレレの音は弦によって大きく左右されるようだ。
 ウクレレと弦の関係はとても奥が深いらしく「ウクレレビュリホーワールド」というサイトの「ウクレレ錬金術」では、様々な種類のウクレレと弦の相性が紹介されている。

 ぼくも「色々なメーカーの弦を試してみたいぞ」と思うけれど、ウクレレの弦の寿命はギターに比べると格段に長い。さらに、ウクレレの弦は伸びやすいのか、張り替えてから10日ぐらいはチューニングが安定しない。そうそう、あれこれと試せるものではない気がする。

 ウクレレの弦は頻繁に弾く場合で2~3カ月、たまに弾くなら1年はもつらしいが、目安として弦の裏にフレットの凹みができたら替え時のようだ。
 中には「切れるまで弾いていても大丈夫」という人もいるから、30分程度の練習を週に2、3回というぼくの弾き方なら、毎年夏が来る前に替えるくらいでいいのかもしれない。とりあえず、今のぼくにはダダリオのブラック・ナイロンがベストチョイスとしておくか。

| ウクレレ | 19:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤマハの古いウクレレ、No.80

 真冬にアプローズのウクレレ「UA-20」を買ってから、静かなウクレレブームが続いている。
 ウクレレを始めてからまだ数ヶ月、アプローズは気に入っているけれど、いわゆるトラディショナルなスタイルのウクレレも気になる。高価な「KAMAKA」あたりに手が出るはずもないのだが、そこそこの値段で良い音の出るウクレレはないものかと思っていたら・・・・。


 北海道でもTシャツ姿になれるほど気温の上がり、ウクレレ・シーズン本番を感じさせる連休中、隣町のリサイクルショップに立ち寄ると、レジの横の壁に一台のウクレレがあった。プライスカードには「ヤマハ-No.80 3.000円」と書かれている。

 店のおじさんに頼んで見せてもらうと、全体に年季の入ったウクレレで、かなりの年代物のようだが、弾いてみると音のボリュームも充分だし、程よく乾いた感じで、実に良い音がする。
 「いつごろのモノだか分かんないけど」と店のおじさんもいう古ぼけたウクレレだが、手にとってみると何か感じるものがあった。はたして、3千円という値段が高いのか、安いのかも分からないけれど、リサイクルショップでは「見つけた時に買う」のが鉄則だ。その時点では正体不明のヤマハのウクレレ、お買い上げである。

YAMAHAのウクレレ、No.80

 家に戻って、ネットを調べてみると、ヤマハの古いウクレレの情報は意外にもメーカーサイトにアップされていた。

 それによると発売月は1963年04月。前から「自分と同じ年くらいのギターが欲しいなあ」などと思っていたが、フェンダーやギブソンあたりのヴィンテージギターはとんでもなく高価である。
 でも、このウクレレはぼくの年齢とほぼ同じで、45年以上も前のモノのようだ。シリアルなどはないので、正確なことは分からないけれど、この事実だけで「買い得だったなあ」と思ったりする。

YAMAHAのウクレレ、No.80のラベル

 そして、当時の定価は1.400円だったらしい。物価の上昇を考えると、今でいうところの1万円台のエントリークラスのウクレレになるだろうか。
 主な仕様は表板がエゾ松、裏板と側板 カエデ。その他は不詳とあるけれど、今ならスプルースとメイプルと表記されるかもしれないトップとバック、サイドに使われている木材はすべて単板である。エントリークラスのウクレレは合板が常識の今からは考えられないスペック、なるほどよく鳴るわけだ。

YAMAHAのウクレレ、No.80の木製ブリッジ

 その他の特徴をあげると、ブリッジ、ナットは木製。さらに、ペグも木製のフリクションペグである。この木製のペグ、当然ながらチューニングの精度は高くはないし、扱いにくけれど、このウクレレの味のひとつのような気がする。交換せずにこのまま使うつもりだ。

YAMAHAのウクレレ、No.80の木製ペグ

 唯一の金属パーツであるフレットはブラス製、少し消えかかっているヘッドのロゴは赤字に金のモール、このあたりも実に良い感じだ。

YAMAHAのウクレレ、No.80のヘッドロゴ

 フレットの錆を落とし、全体をくまなくクリーニングしても、古ぼけたままの「No.80」。発売当時はエントリークラスのありふれた国産ウクレレだっただろう。
 でも、製造から50年近くが経過した今では希少な存在かもしれない。見方によってはジャパン・ヴィンテージ・ウクレレともいえるわけで、大切にしつつも弾き込んでいこうと思っている。

| ウクレレ | 21:43 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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アプローズのウクレレ、UA-20の滑り止め

 バンクーバーの冬季オリンピックが始まって、いつもよりテレビを見る時間が長くなった(やっぱり、カーリングが面白い。今回は日本チームのほとんどの試合が放送されるようで、おかげで午前中は仕事になりません)が、相変わらず暇があるとウクレレをポロポロと弾いている。

 近いうちに、お気に入りのウクレレ・サイトも紹介しようと思っているけれど、ネット上にはPDF形式のコード一覧やTAB譜がたくさんアップされている。それらをプリントアウトして、いくつかの曲を覚えたので、レパートリーも少しずつ増えてきた。

 弦が4本の分だけ、ウクレレはギターよりも簡単ともいえなくもないが、フレットの間隔が狭い分、押さえにくいコードもあったりして、きれいに音を出すのが難しい場合もある。でも、ウクレレはギターにはない独特の世界があるような気がして、なかなか楽しい。

アプローズのウクレレ、UA-20の滑り止め

 前のウクレレのエントリーにも書いたけれど、ぼくが買ったアプローズのウクレレの弱点はボディバックが樹脂製で丸いことから、胸に抱えて弾く時に滑りやすくて、ホールドしにくことだ。
 「ストラップピンを付けるのもひとつの手かな」とも考えたが、ウクレレにギター用のピンは大き過ぎるような気がするし、ストラップもギター用では太すぎて、バランスも悪いだろう。ウクレレ用のストラップというのもあるが、アプローズの場合はサウンドホールの形状が普通のウクレレとは異なるので、それも使えなさそうだ。
 そこで、マジックテープの片方を貼り付けてみると、滑り止め効果があって、立って弾く時の安定感が高まった。

 でも、見た目がちょっとかっこ悪いし、マジックテープのケバケバが服に絡みつくような感じもする。100円ショップに立ち寄った時「何か、ほかに滑り止めはないものか」と探してみると、良さそうなのが見つかった。
 家の近くのダイソーには10種類くらいの滑り止めテープやシールがあって、どれにするか悩んだが、ぼくが選んだのは「すべり止めクリアシール-浴槽用」というやつ。10枚入っていて、当然ながら100円だ。
 裏の注意書きには「ザラザラ面には接着しません」と書いてあったが、ドライヤーで少しシールを暖めてから、ウクレレの後ろに貼ると、ぴったりとくっついた。
 胸に抱えて弾いてみると、摩擦抵抗はマジックテープより少し落ちるものの、充分な滑り止め効果があった。

 アプローズのウクレレ、UA-20の立って弾く時の滑りやすさに悩んでいる人は、他にもいらっしゃるような気がするが、100円ショップの滑り止めシール、意外に使えますよ。ホント、近ごろの100円ショップはあなどれんな。
 
 ちなみに、オベーションのブランド名で発売されているエレクトリック・ウクレレUCE48には最初からストラップピンが付いているから、メーカーも滑りやすさには気付いているってことなんだろうな。


Ovation Celebrity Ukulele UCE48-A8 [エレクトリック・ウクレレ] 【特価】

 家でポロポロと弾く分にピックアップは必要ないかと思うけど、コンサートサイズでシングルカッタウェイのウクレレも、なかなか魅力的だな。

| ウクレレ | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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厳寒の街からアロハ、真冬のウクレレ

 早いもので、2月も一週間が経過してしまったけれど、とにかく先週は寒かった。
 日本列島をすっぽりと覆った寒波の影響で、全国的に寒かったようだが、ぼくが住む街は連日のように最低気温がマイナス15℃以下になった。日中の気温もマイナス5℃程度までしか上がらず、まさにフリーズアウトな日々だった。

 そんな厳寒の2月にウクレレを買った。
 自分でも「季節外れもいいとこだな」と思うけれど、以前から気になっていたApplause(アプローズ)のウクレレ、UA-20が新潟の「ちょっと面白い楽器店あぽろん」の決算セールで、とても安く売られていたのだ。しかも、欲しかった色だったアダマス・ベージュが1本だけ残っていたので、迷わずポチッとしてしまった。

Applause UA20-A7

 大雪の新潟から厳寒の北海道に送られてきたウクレレは、オベーションのアダマスのミニチュア版のようで、とてもキュートなスタイル。ベージュのサンバーストという独特の色も気に入った。

 肝心の音の方はボディの形状のせいか、普通のウクレレよりも音量が大きい気がする。ただ、ポロンポロンといった柔らかな音ではなく、ちょっと硬質なトーンがウクレレらしくないといえば、らしくないかも。
 とはいえ、韓国製ながら造りは悪くないし、クールソンタイプのペグが付いているせいで、ウクレレにしてはチューニングも安定している。
 本格的にウクレレを追求している人からすれば、邪道なところのある1本かもしれないけれど、アプローズのウクレレはなかなかコストパフォーマンスが高いと思う。

 難点があるとすれば、ボディバックが樹脂製で丸いことから、胸に抱えて弾く時にホールドしにくことだろうか。
 ストラップピンを付けて、肩から吊るすことも考えたが、試しにマジックテープの片方(ツンツンと尖っている方)を貼り付けてみると、滑り止め効果があって、立って弾く時の安定感が高まった。

 ってなわけで、最近は窓の外の雪景色を見ながら、アロハシャツではなくフリースを着て、毎日のようにウクレレを弾いている。ウクレレの柔らかなナイロン弦はエレキギターの弦とは違って、寒くても指に優しい。だから、意外にも冬向きの楽器かもしれないな。


Applause/by.OVATION ( アプローズ ) UA20-A7【特価品 送料無料】

| ウクレレ | 18:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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