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クラプトンとストーンズの経県値

 よくお邪魔するスノードロップさんのブログで知った経県値
 経県値ってのは聴きなれない言葉だけど、自分が住んだことや行ったことのある都道府県をチェックして、ポイントを出すというもの。同時に日本地図が塗りつぶされるので、自分の国内での行動範囲がよく分かる。

 ぼくの場合はこんな感じ。行ったことのない県は8つだった。
 これは20代にバイクで日本各地をふらついたことがあるからで、30歳を過ぎてからはほとんど増えていない。おまけに、近頃では北海道を出るのも数年に一度だ。

 試しにエリック・クラプトンとローリングストーンズの公演地による経県値もチェックしてみた。
 クラプトンの場合は13都道府県でコンサートをしていて、四国以外にはすべて上陸済み。今では大都市にしか来ないクラプトンだが、昔は水戸や新潟でもライブをしていた。

 ストーンズの場合は7都道府県。今年のツアーで北海道、愛知、埼玉が加わるまでは、わずか4都府県でしかコンサートをしたことがなかったわけだ。

 外タレの中で経県値のポイントが一番高いのは「夏になると必ずやって来て、日本を巡るベンチャーズではないか」と思うけれど、どうだろうか。
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| BEATな話題 | 23:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お肉と惣菜とギターが共存するお店

 再びエレキギターを始めてから、全国各地のショップ、個人のホームページなど、ギター関連のサイトを見ることがとても多くなった。
 ぼくのおすすめのサイトなどは、少しずつ紹介していくつもりだが、ショップの中で「この店が一番すごいなあ」と思ったのが栃木県にある「MEAT SHOP こしみず」だ。
 お店のキャッチフレーズは「肉とギターとオードブルの店」。つまり、お惣菜も売っている肉屋さんに、たくさんのギターが並んでいるのだ。

 お店の様子はこちらのページにある何枚かの写真で見られるが、店の前面にはギターが並べてあり、その奥に肉などのショーケースが見える。一見すると奇妙な光景だが、あまり不自然に感じないのが不思議だ。
 おそらく「MEAT SHOP こしみず」は、お肉と惣菜とギターが良い具合に共存しているお店だと思う。近所のおばちゃんがストラトやレスポールの横を通って、フツーにコロッケを買いに来るんだろうなあ。 

 お肉屋さんと兼業だからといって、ギターの方が片手間というわけでもなさそうで、在庫のページを見ると、特に国産の中古ギターが豊富にストックされている。かなり、レアなギターもあって、値段も相場より安い。さらに、お惣菜のほうもリーズナブルな値段で、とてもおいしそう。こんな店が近くにあったら、通いつめちゃいそうだ。

| エレキギター、再び | 20:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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1970年、ワイト島のTHE・WHO

 丈の短い白いつなぎから赤いソックスをちらつかせながら、腕をブンブン振り回してコードをかき鳴らすギタリスト。
 にしきのあきらが着ていたようなピラピラのいっぱい付いたジャケットのボーカリストは、テープをグルグル巻きにしたマイクをヨーヨーのように回す。
 骸骨が描かれたつなぎというわけの分からん格好のベーシストは、音数の多いベースをただひたすらに刻み続ける。
 そして、いかれた目つきのドラマーは、ほとんどオカズといってもいいフレーズを連発しながら、バンドのビートを奇跡的にキープする。
 今、「Gyao」で視聴可能な1970年のワイト島にあけるTHE・WHOのライブ。その時のメンバーのルックスを表現すると、こうなる。

 はっきりいって、怪しい。思いっきり、変だ。何の統一性もない。しかし、ぼくはTHE・WHOこそが、世界一のビジュアル・バンドだと思っている。それは男前とか、見かけが良いという意味ではなく、映像が伴ってこそ、ホントのすごさが分かるバンドだからだ。

 高校1年ときにテレビで放映された映画「ウッドストック」を見て、ぼくはTHE・WHOにノックアウトされた。それはあまりにパワフルで圧倒的なステージだった。
 そして、ギブソンのSGを腕をブンブン振り回しながら弾くピート・タウンジェントにあこがれて「かっこいい!すげえ!」と通称風車奏法を早速真似してみた。しかし、あれはとてつもないリスクがつきまとう奏法だ。腕の回し方を少し間違えると、音が出ないどころか、ボディやブリッジに手をぶつけて打撲や出血をしてしまうのだ。
 実際にピート・タウンジェントもブリッジに手をぶつけて、骨が露出するほど深いキズを負い、大量出血。ステージから救急車で病院に直行、翌日からはギブスにピックを装着して、ツアーを続行したことがあったらしい。

 弦をかき鳴らさず、ボディから少し離れた安全な場所で、ステージアクションとして腕を回すギタリストをたくさんいるが、風車奏法でリズムをキープし続けたのはピート・タウンジェントしかいないのではないか。実際にワイト島のライブでも、彼は要所要所で腕を回し、ビートを刻んでいる。
 よーく考えれば、無意味なほどにリスキーな奏法だが、THE・WHOにとっては重要なステージアクションなのだ。

 それは他のメンバーにもいえることで、ロジャー・ダルトリーのマイクぶん回しも、キース・ムーンのおかずばっかりのドラムのフレーズも、ジョン・エントウイッスルの無闇に音数の多いベースラインも、明らかに過剰サービスである。しかし、その連発がTHE・WHOの魅力であり、時に彼のステージを奇跡をもたらした。この過剰サービスが見えてこないレコードやCDでは、ホントのTHE・WHOの凄さは分からないと思うのだ。
 「Gyao」でTHE・WHOのワイト島ライブが見られるのは8月1日正午まで。まだの人は急げ! 

Who's NextWho's Next
The Who


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 レコードやCDだけではTHE・WHOは分からないと書いたばかりだけど、映像を見て彼らの凄さを知ったら、最初に聴く1枚として「Who's Next」をおすすめする。
 THE・WHOというと「トミー」や「四重人格」といった重厚なロック・オペラがおすすめのアルバムとされる場合が多いけれど、この2枚はちょっとヘビーだ。もちろん、名作であるが、歌詞の意味をある程度分からないと理解できない部分も多く、少々敷居が高いのだ。

 実は1971年にリリースされた「Who's Next」も「ライフ・ハウス」というロックオペラをベースとしている。しかし、あまりに壮大な構想過ぎて挫折。「ライフ・ハウス」のために作られた曲が「Who's Next」の一部として収録されることになった。
 1曲目の「Baba O'Riley」のイントロからワクワクし、ライブでもキメの曲であるラストの「Won't Get Fooled Again」まで、無駄な曲なしに一気に駆け抜ける感じは、彼らのサービス過剰のステージに通じるものがある。
 現在「Who's Next」には7曲ものボーナストラックが追加されている。ぼくはどちらかというとボーナストラック否定派だが「Who's Next」のは悪くないと思う。

| ロックの名盤 | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2台目のテレキャスター

 シャレでピグノーズのギターを買ったことで、突如火がついたギター熱。
 20年以上もエレキギターから離れていたくせに、最近では毎日弾かないと落ち着かなくなってしまった。練習を続けるうちに、弾けるフレーズや曲も増えてきて、面白いったらありゃしない状態だ。

 でも、長年のあこがれだったフェンダーのテレキャスターを買ったことで「もう当分の間は、ギターを買うことはないな」と思っていた。そもそも、コレクター的な性格ではないし、すでに4本のギターが部屋の中に転がっているのだから・・・・。

 しかし、2本目のテレキャスターに出会ってしまった。

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| エレキギター、再び | 12:31 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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お引越し完了

 Blogを始めて、約2年。とりあえず「ネットの世界はユーザーの多い方が安心か」ってことでlivedoorを使って、音楽関連のヨタ話を書き続けてきました。
 長らくお世話になったので、livedoorに関してはあまり悪口は書きたくないけれど、メンテナンスに長時間を費やしたにも関わらず、レスポンスが改善されなかったり、近頃では深夜の表示の遅さに悩まされもしました。
 皮肉なことに、引越しを決めてから以前のような安定した動作を取り戻した気もするけれど、試しに登録してみたFC2のページレイアウトや機能が気に入ったので、これからはこの場所で新しいエントリーを書いていきます。

 あっちのBlogにはログのエクスポート機能がなかったので、過去のエントリーはバックアップを兼ねて、リンク切れなどを訂正しながら手作業で移動しましたが、これまで皆さんからいただいたコメントやTBは移動の方法がなく、一旦白紙の状態からのスタートになります。どうかお許しください。

 それでは、引越ししてリニューアルした「BEATな日々」を、これからもよろしくお願いします。

| お引越しのご挨拶 | 20:23 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェンダーのギター工場を見学

 今や、良くも悪くもショートムービーのアップロードの無法地帯と化しているYouTubeで、こんなビデオを見つけた。
 「Fender Guitar Factory Tour」。つまり、フェンダーのギター工場の見学ツアーのビデオだ。

 映像には字幕がないので、話の細部には分からない部分もあるけれど、フェンダーの歴史、代表的なギターであるテレキャスターとストラトキャスターの紹介に続いて、工場見学が始まる。
 撮影されたのは、フェンダーの中でも手作業による行程が多い(ついでに高価な)カスタムショップのギター作りのせいか、「一本一本手作りによって、丁寧に作られているんだなあ」と感じさせる。
 ネックが手作業で削りだされていたり、塗装が終わったボディが巨大な乾燥室でクルクルと回りながら乾かされていく様子など、フェンダーのギター好き、工場見学好きにはたまらないシーンの連続。わずか8分ちょっとのビデオだけど、とても面白い内容だ。

 カスタムショップのギターなんて遠い存在だと思っていたけれど、こういう工場見学ビデオを見ると身近なギターに感じられてしまうから恐ろしい。でも、欲しいなあシンラッカー塗装のテレキャスター。

| エレキギター、再び | 11:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テレキャスターへの道-購入編

 このところHDDのクラッシュや、それに伴うPCの再構築でネットの世界から少し離れ、ついでに仕事も忙しかった。
 なかなか新しいエントリーが書けませんでしたが「テレキャスターへの道-決意編」に続く「購入編」を、ようやくアップです。

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| エレキギター、再び | 11:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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