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PRSのSE・SOAPBAR(ソープバー)

 昨年の5月、ピグノーズのギターを半ば洒落で買ったことから、再びエレキギターを弾き始めた。そして、20数年ぶりに火がついたエレキ熱は一気に燃え上がり、フェンダージャパンのテレキャスター、ビルローレンスのテレキャスター、スクワイヤのジャグマスターと1ヶ月に1本ペースでギターを買い続けた。

 やがて、興味はコンデンサや内部配線などの改造に向いたこともあって、ブログ上ではジャグマスター以降、新たなギターを紹介していなかったが、実は昨年の11月の終わりに、新たな1本を手にしていた。PRS(ポール・リード・スミス)のSEソープバーというギターだ。

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| エレキギター、再び | 21:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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酔っぱらって、エレキを弾く

 ようやく終わりが見えてきたが、昨年末からちょっと大き目の仕事を抱えている。肉体労働ではないから、体が疲れるということないけれど、一日中パソコンの前であーでもないこーでもないと考えていると、精神的にヘロヘロになってしまう。
 でも、そのままの状態で布団に入っても、なかなか眠れない。疲れてはいるが、気持ちが冴えているので、クールダウンが必要になる。つまり、お酒だ。

 ぼくの場合、風呂上りにブラックニッカの水割りを3杯。これで、そこそこ酔えるし、一人で夜中に飲んでいると、酒のまわりも早い。酒のお供はCDかDVDの場合が多いけれど、近ごろはエレキギターを手にすることもある。
 酔っぱらってギターを弾く。実は、これまでほとんどやらなかったことだ。かつて、エレキギターに夢中になっていたのは高校生の頃。タバコの方は隠れて吸っていたけれど、日常的に酒を飲むなんて習慣は、まだなかったからだ。

 酔ってギターを弾くと、しらふでも怪しい指使いがさらに怪しくなるけれど、気持ち良くなっている分だけ、自分では上手く聞こえたりする。ミストーンや余計な音が気にならなくなるせいもあるだろうが、いつもよりブルージーなトーンが出たりして。まあ、錯覚なんだろうけれど・・・・。

 酔っぱらって、ギターを弾くといえば、少し前にも書いたけれど、クラプトンだ。アル中時代のクラプトンは、コンサートの直前まで酒を飲み、まっすぐ歩けず、両脇を抱えられてステージへ。でも、ギターを持つとシャンとしたそうだ。

E.C. Was HereE.C. Was Here
Eric Clapton


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 このエロティックでちょっと意味深なジャケットの「E.C. Was Here」は、そんなアル中時代のライブアルバム。この時も酒が入っていたかどうかはさだかではないけれど、もしベロベロに酔っぱらって弾いていたとしたら、クラプトンはすごい奴だと思う。

 ストラトではなく、ギブソン・エクスプローラーのトーンが素晴らしい「Have You Ever Loved a Woman」など、ブルースが多いのが特徴のライブアルバムだ。
 でも、ぼくが好きなのは「Can't Find My Way Home」。酔っぱらって、家路が見えない。この頃のクラプトンの心境をリアルに表しているようで、せつなくも美しい1曲だ。

| エリック・クラプトン | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本語のカバー曲が素晴らしい「ミュージックリーム」

 このところ、かなりテンパッた仕事を抱えて、パソコンの前で四苦八苦する日々を送っている。そんな時、手助けをしてくれるのが音楽。聴いているうちに、少しずつテンションが上がってきて、なんとか先に進めることが多いからだ。
ミュージックリームミュージックリーム
Fried Pride


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 先月末から、仕事中にCDプレイヤーのトレイにのせる回数が一番多いのがFried Prideの「ミュージックリーム」。少し前にも書いたが、このアルバムは6枚目にして初の日本語のカバー曲が入っている。ぼくはそれに違和感があり買わずにいたが、それは完全な誤解だった。
 とりあえず、ジャズというくくりの中で活動してきたFried Prideにとって、これまで何曲もカバーしてきたロックナンバーよりも、日本語の曲を収録することのほうが冒険だったはず。でも、これが実に良いのだ。

 収録されている日本語の曲は「リバーサイドホテル」「接吻KISS」「Midas Touch」「永遠に」の4曲。どれも素晴らしいカバー曲に仕上がっているが、中でも好きなのが「永遠に」。この曲になると、思わずキーボードを打つ手が止まり、ついつい聞き惚れてしまう。いや、正直に書くと鳥肌がたつ。最初に聴いたときは涙もでた。「いい歳して、これはなんだ?」と自分でもおかしいのだけれど、この曲はやけに胸をキュンとさせる。

 前作の「two.too」は2人だけでレコーディングされたシンプルなアルバムだったが、今回はアレンジもポップで、ラップまで挿入されている曲もある。しかし、それが不自然だったり、装飾過剰だったりするわけではなく、Fried Prideが新たなページをめくったことを感じさせる。たとえラップが入ろうとも、Fried Prideの音楽として成立しているのは、Shihoの唄のうまさと声の力のせいだろう。
 デビュー当時から「ずば抜けて、唄のうまい人だなあ」と思っていたが、今回のアルバムのShihoは、時に凄味さえもちらつかせる。もちろん、横田明紀男のさりげに超絶なギターは相変わらず素晴らしいのだが「ミュージックリーム」の主役は、あくまでもShihoの声だ。

 Fried Prideは「和製タック&パティー」などともいわれてきたが「ミュージックリーム」はそんなイメージを吹き飛ばす1枚。これまで必ず収録されてきたジャズのスタンダードナンバーがないのも良い。音楽のジャンル分けに大した意味はないと思っているが、日本語あり、ポップでファンキーな「ミュージックリーム」で、彼らはジャズという窮屈なジャンルから抜け出せたのではないだろうか。
 今年の半ばにはリリースされるはずの次のアルバムが、今から楽しみだ。 

| ロックの名盤 | 11:54 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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エレキギターから知る、森林の危機

 今年もあっという間に一ヶ月が過ぎて、早くも2月である。書きたいことは色々とあるけれど、仕事と雑用に追われ、このBlogもなかなか更新できない日が続いている。

 というわけで、今回は某所に書いたエッセイを転載したものをお読みください。
 タイトルは「エレキギターから知る、森林の危機」と、少しお堅いけれど、木材の高騰や上質な材の枯渇などで、ギターを取り巻く状況はハードになるばかりだ。

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| エレキギター、再び | 00:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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