2007.09.22 Sat
お茶の間エレキ

先週末から、妻と子どもが秋の連休を利用して、実家へ里帰り。
ここぞとばかりに、子どものおもちゃや絵本を片付けて、普段は食事をしたり、テレビを見たりするお茶の間のイスの上にアンプをセッティング。生活空間にエレキギター一式を持ち込んで、弾きまくる。
つねに手近にギターがあるので、仕事の合間や食事の後、寝る前にお酒を飲みながらと、時間があれば、ギターを肩からぶら下げて、1日に何度も「ギュイーン」である。
普段は6畳の仕事場の一角にギターとアンプを並べて、少々窮屈な感じで鳴らしているが、一人っきりのお茶間は広々しているから、エフェクターも足元に並べ放題だ。
手持ちのエフェクターをとっかえひっかえして、様々なサウンドメイクを試してみたが、並べる順番や個々のセッティングを含めて「コンパクトエフェクターの世界は、実に深い」と感じる。
さらに、子どもが「お父さん、ギターの音がうるさくて、テレビが聴こえない」などと言いに来ることもないので、音の世界に没頭できる。だから、ギターの腕前も少しだけステップアップしたような気がする。
こうして、約1週間の独身エレキ生活を堪能したわけだけが、それも今日で終わり。
「もう、ちょっと」という気分もあるけれど、たまにだからこそ楽しいのであって、何ごとにもほどほどっての良いんだろうなあ。
| エレキギター、再び | 14:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑














