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お茶の間エレキ

お茶の間にエレキギター

 先週末から、妻と子どもが秋の連休を利用して、実家へ里帰り。
 ここぞとばかりに、子どものおもちゃや絵本を片付けて、普段は食事をしたり、テレビを見たりするお茶の間のイスの上にアンプをセッティング。生活空間にエレキギター一式を持ち込んで、弾きまくる。
 つねに手近にギターがあるので、仕事の合間や食事の後、寝る前にお酒を飲みながらと、時間があれば、ギターを肩からぶら下げて、1日に何度も「ギュイーン」である。

 普段は6畳の仕事場の一角にギターとアンプを並べて、少々窮屈な感じで鳴らしているが、一人っきりのお茶間は広々しているから、エフェクターも足元に並べ放題だ。
 手持ちのエフェクターをとっかえひっかえして、様々なサウンドメイクを試してみたが、並べる順番や個々のセッティングを含めて「コンパクトエフェクターの世界は、実に深い」と感じる。
 さらに、子どもが「お父さん、ギターの音がうるさくて、テレビが聴こえない」などと言いに来ることもないので、音の世界に没頭できる。だから、ギターの腕前も少しだけステップアップしたような気がする。

 こうして、約1週間の独身エレキ生活を堪能したわけだけが、それも今日で終わり。
 「もう、ちょっと」という気分もあるけれど、たまにだからこそ楽しいのであって、何ごとにもほどほどっての良いんだろうなあ。

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| エレキギター、再び | 14:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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