2007.11.24 Sat
コンパクトなパワーサプライ
ちょっと前のエントリーで、エフェクトボードを組んだことを書いた。
足元のボードにエフェクターを並べて、カチャカチャとやりながらトーンを変えていくのは楽しいけど、これをやりだすと電源のことが気になってくる。5、6個のエフェクターを常時並べて遊んでいると、電池ではコストがかかり過ぎてしまうからだ。
「いくつものエフェクターへ、電源を供給できるパワーサプライを買うか」と思っている時に、友達がメールで「これ、良いよ」とすすめてくれたのがワンスポットのACアダプターだ。

Visual Sound/ワンスポットACアダプター9VCD
このパワーサプライ、普通のACアダプターにも見えるけれど、実はこれ1台で1700mAもの電流を取り出せるから、複数のエフェクターに電源供給が可能である。
但し、その場合は別売りのマルチプラグ5ケーブルが必要になる。

Visual Sound/1SPOT マルチプラグ5ケーブル MC5
このケーブルをACアダプターにつなげることによって、5台までのエフェクターに電源供給ができるパワーサプライになるのだ。マルチプラグ5ケーブルをもう1本使うと、最大9台のエフェクターを動かすことも可能だ。
極性は一般的なセンターマイナスなので、この組み合わせでほとんどのメーカーのエフェクターに電源供給できるようになるが、MXRやRAT2が有名なPROCOのエフェクターを使う場合は3.5Φミニプラグアダプターが必要になる。さらに、電池駆動のみエフェクター向けのアダプターも用意されている。
最初は「こんなにスリムなアダプターで、ホントに何台ものエフェクターが動かせるの?」と疑問を感じていたけれど、実際に使ってみると、これ1台でBOSSやMXR、ジムダンロップのワウ、アイバニーズのペダルチューナーなど、複数のエフェクターが何の問題もなく動作する。
このワンスポットのACアダプターは、コンパクトで値段もお手軽。実に使いやすいパワーサプライだと思う。

足元のボードにエフェクターを並べて、カチャカチャとやりながらトーンを変えていくのは楽しいけど、これをやりだすと電源のことが気になってくる。5、6個のエフェクターを常時並べて遊んでいると、電池ではコストがかかり過ぎてしまうからだ。
「いくつものエフェクターへ、電源を供給できるパワーサプライを買うか」と思っている時に、友達がメールで「これ、良いよ」とすすめてくれたのがワンスポットのACアダプターだ。

Visual Sound/ワンスポットACアダプター9VCD
このパワーサプライ、普通のACアダプターにも見えるけれど、実はこれ1台で1700mAもの電流を取り出せるから、複数のエフェクターに電源供給が可能である。
但し、その場合は別売りのマルチプラグ5ケーブルが必要になる。

Visual Sound/1SPOT マルチプラグ5ケーブル MC5
このケーブルをACアダプターにつなげることによって、5台までのエフェクターに電源供給ができるパワーサプライになるのだ。マルチプラグ5ケーブルをもう1本使うと、最大9台のエフェクターを動かすことも可能だ。
極性は一般的なセンターマイナスなので、この組み合わせでほとんどのメーカーのエフェクターに電源供給できるようになるが、MXRやRAT2が有名なPROCOのエフェクターを使う場合は3.5Φミニプラグアダプターが必要になる。さらに、電池駆動のみエフェクター向けのアダプターも用意されている。
最初は「こんなにスリムなアダプターで、ホントに何台ものエフェクターが動かせるの?」と疑問を感じていたけれど、実際に使ってみると、これ1台でBOSSやMXR、ジムダンロップのワウ、アイバニーズのペダルチューナーなど、複数のエフェクターが何の問題もなく動作する。
このワンスポットのACアダプターは、コンパクトで値段もお手軽。実に使いやすいパワーサプライだと思う。
| エレキギター、再び | 18:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑












