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キースがヴィトンのトップページに現れた

 少し前にhiromerさんのブログ「Hard Road To Babylon」を読んでいて「えっ、ホント」というニュースを知った。なんと、キース・リチャーズがルイ・ヴィトンの顔になったというのだ。

キース・リチャーズ、ルイ・ヴィトンの顔に

 いつものネタ元、BARKSによると、キースがイメージキャラクターになったのは、トランクや旅行関連の小物を包括するCore Valuesシリーズとのこと。
 ぼくは高級ブランド品には、まったく縁がないので、ヴィトンのHPを見るのは初めてだったが、いきなりキースが出現!

 ホテルの一室と思われる部屋で、ブラックのES-355TDを抱えるキースの横に、さりげなく置かれたヴィトンのトランク。写真をよーく見ると、部屋はキースらしく散らかっていて、右のテーブルにはドクロの置物、ランプシェードにもドクロ柄のスカーフのようなものが掛けられている。
 最初は「キースとヴィトン、そりゃあミスマッチだろう」と思ったが、まったく違和感のない自然な写真に驚いた。ギターがテレキャスターではなく、ES-355TDってのも、ミソですなあ。

 とにかく、ぼくのように「ヴィトンやシャネルよりフェンダーとギブソン、フランス料理よりラーメンとギョーザ」と思っているような単なるロック好きを、ヴィトンのHPにアクセスさせたのだから、このプロモーションは大成功ということになるだろう。

 ついでに、キースのネタをもうひとつ。

キース、ツェッペリンの再結成、知らなかった

 あれほどの話題になったのだから、まさか知らないわけはないと思うが、昔からZEPに対しては辛らつな意見しか口にしなかったキースの姿勢は相変わらずだ。


 最後に、もうすぐ発売されるストーンズのニューアルバム「Shine a Light」の収録曲が決まったようだ。

Shine a Light: Original SoundtrackShine a Light: Original Soundtrack
The Rolling Stones


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DISC1
1. Jumping Jack Flash
2. Shattered
3. She Was Hot
4. All Down the Line
5. Loving Cup (feat. Jack White III)
6. As Tears Go By
7. Some Girls
8. Just My Imagination
9. Faraway Eyes
10. Champagne & Reefer (feat. Buddy Guy)
11. Tumbling Dice
12. Band introductions
13. You Got the Silver
14. Connection

DISC2
1. Sympathy for the Devil
2. Live With Me (feat. Christina Aguilera)
3. Start Me Up
4. Brown Sugar
5. (I Can't Get No) Satisfaction
6. Paint it Black
7. Little T&A
8. I'm Free
9. Shine A Light

 全23曲収録で曲目を見る限りでは、なかなか期待できそう。
 日本盤にはボーナストラックとして「Undercover Of The Night」が追加されるそうだ。

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