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ワールドカップのミック・ジャガーとお熱い足のロッド

 流行りモノや時節とは、まったく無関係にやっているブログだけど、ワールドカップはしっかり見てます。
 決勝トーナメントに入って、試合間隔が少し開き始めたので楽になったけれど、予選リーグのころは連日寝不足。明け方の日本-デンマーク戦も、しっかりと起きて観戦した。
 普段はJリーグの試合なんかほんとんど見ないくせに、ワールドカップを見ていると「やっぱ、サッカーって面白いスポーツだな」と思う。

 そんなワールドカップの試合開始前、客席が映るとミック・ジャガーがいた
 アメリカ-ガーナ戦をクリントン元大統領の隣で観戦。決勝トーナメントに入っても、イングランド対ドイツ戦でその姿が映り、ドイツ-アルゼンチン戦ではレオナルド・デカプリオの下の席に座っていた。
 「ミックって、そんなにサッカー好きだったけ?」と思いつつ、そのセレブ然とした姿に「ミックもサーだもんな」と妙に納得。でも、キースはそれを見て「ミックの野郎、南アフリカまで行って、何を貴族面してやがんだ」と怒ってそうだけど・・・・。


 ぼくがサッカー好きのミュージシャンとして、真っ先に思い出すのがロッド・スチュワート。
 音楽の道に入る前はサッカー選手で、昔からステージでサッカーボールを蹴飛ばすパフォーマンスは有名だったけれど、それは今でも派手にやっているようで。



 映像は昨年のバンコクでのライブ。カメラが揺れるので、ちょっと見難いけれど、ロッドが「ホット・レッグス」を唄いながら、サッカーボールを蹴りまくる。昔は蹴っても数個だったと思っていたけれど、最近はすごい数のボールを客席に蹴りこんじゃうのね。

 ついでに、ティナ・ターナーとの「ホット・レッグス」も。

 

 ロッドのやんちゃなパフォーマンス炸裂の映像だが、ティナ・ターナーのおみ足はまさに「ホット・レッグス」ですなあ。
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