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エピフォンのレスポール・ウクレレ

 そろそろ「夏だ!海だ!ウクレレだ!」と浜辺でポロポロとナイロン弦を弾きたくなるような季節。でも、ぼくにとってウクレレは冬の楽器だったりする。
 北海道の夏は短く、冬は長くて寒さが厳しい。冷え込んだ日にはエレキギターのスチール弦が痛く感じることがあって、そんな時にウクレレをよく手にしている。
 もちろん、夏にもウクレレは弾いているけれど、ぼくは冬にストーブの近くで弾くウクレレが好きだ。

 そんなわけで、夏はウクレレにあまりムラムラしないのだが、少し前にイケベ楽器のHPを見ていると、こんなのを発見。思わず、ポチッとしちゃいそうに・・・・。


 エピフォンのレスポール型ウクレレだが、マホガニー(合板だろうけど)のボディで、トップにはトリプルAのフレームメイプルをラミネート。スペックを読む限り、なかなかコストパフォーマンスが高そうだ。
 さらに、パッシブタイプのピックアップを搭載したエレキ・ウクレレで、少し大きめのコンサートサイズというあたりにも、そそられる。ネックがボルトオンなのが難点かもしれないが、ネジ止めのウクレレは珍しいので、逆に興味がある。

 何より、ミニチュア・レスポール的なスタイルがかわいらしいので、手元に置いておきたいウクレレであることは、まちがいない。
 「やっぱ、楽器はちゃんと見てから買わなきゃね」と思いとどまったけれど、実機を手にとって、そこそこ使えるウクレレに仕上がっていれば、手に入れちゃいそうな予感がする。
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| ウクレレ | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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追悼”ザ・ビッグ・マン”クラレンス・クレモンズ

Born To Run

 ブルース・スプリングスティーンが率いるEストリートバンドのサックス、”ザ・ビッグ・マン”の愛称で知られるクラレンス・クレモンズが今月18日にお亡くなりになったそうだ。

Eストリートバンドのサックス奏者クラレンス・クレモンズさんが死去

 クラレンス・クレモンズはブルース・スプリングスティーンの音楽にはなくてはならない存在で、デビュー以来彼を支えてきた。

B003NHX53Qロンドン・コーリング:ライヴ・イン・ハイド・パーク [DVD]
SMJ(SME)(D) 2010-07-21

by G-Tools

 昨年にリリースされたDVDでの中でも、ブルース・スプリングスティーンは還暦前とは思えない驚異的なパフォーマンスを見せていた。
 そして、若干の衰えを感じられたもののクラレンス・クレモンズもしっかりとボスをサポートしていたのだが・・・・。

 ぼくの中ではクラレンス・クレモンズのサックス抜きのEストリートバンドは考え難く、ブルース・スプリングスティーンにとっても、この訃報は大きな節目にあたるような気がする。


 クラレンス・クレモンズが、いかに大きな存在であり、どうして”ザ・ビッグ・マン”と呼ばれていたのかは下の「Rosalita」を見れば、よく分かる。
 1978年に記録された白黒の映像はブルース・スプリングスティーンとEストリート・バンドのベストパフォーマンスのひとつだと思う。



 ブルース・スプリングスティーンはすでに名盤「Born To Run」をリリースした後で、充分にメジャーな存在だったが、隣の兄ちゃん的というか、ロックンロール好きの街のチンピラという感じを漂わせているあたりが、実に彼らしい。

 とにかく、10分以上に渡るパフォーマンスは圧巻で、いつ見ても「これぞロックンロールだ!」と思う。そして、クラレンス・クレモンズのサックスはブルース・スプリングスティーンの曲に疾走感を与えるために不可欠だったのだ。

 Eストリートバンド以外で、クラレンス・クレモンズの曲として最も記憶に残っていて、未だに大好きなのが、ジャクソン・ブラウンとの「Youre A Friend Of Mine」。



 これも2人の良さが詰め込まれた名曲だと思う。

 偉大なロックンロール・サックス・プレイヤーだったクラレンス・クレモンズさんのご冥福を心よりお祈りします。

| ブルース・スプリングスティーン | 10:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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BOSSのDS-1、銀ネジ

 先月終わりから何かと忙しく、久しぶりのエントリーに。
 そして、今回のネタも、久しぶりのエフェクターについてです。

 今月初めに、近くにあるにハードオフのジャンク箱の中で、塗装がかなりはがれて、くたびれた感じのBOSSのDS-1を見つけた。
 ぼくは歪み系のエフェクターではオーバードライブが好きなので、ディストーションはそれほど使わない。RAT2が1台あれば充分という感じなのだが、手にとって見ると、何と銀ネジ。
 ヴィンテージのエフェクターにはそれほど興味はないけれど、日本製で銀ネジのBOSSにプレミアがついていることくらいは知っている。でも、値段はジャンク価格だ。

 ウチの近くのハードオフの値段のつけ方を見ていると、基本的に「古くて、汚いものは安い。楽器のヴィンテージ的な価値はあまり考慮しない」ようなので、たまにこの手の掘り出し物があるのだ。
 注意書きには「動作OK、ガリあり」とあったが、迷わずにレジへ。

BOSSのDS-1

 家に帰って、音を出してみると、なるほど少しガリがでる。でも、裏ブタを開けて、三つあるポットに接点復活剤をかけてやるとガリは解消。ついでに、ジャックの内側もきれいにして、ネジやナットもまし締めしておく。

 肝心の音の方は、素直でスタンダードなディストーションという感じだろうか。ハイが少々きつくて、ローがカットされる音は個性的といえるかもしれないが、これを音ヤセと感じる人もいるだろうし、重低音のモダンな歪みは出てこない。

 でも、DS-1の歪みは、どこか懐かしく、80年代的な感じがして、ぼくには好感がもてる。ついでに書いておけば、歪み具合を極小にした時のクランチ気味のトーンもなかなかものだ。
 これは思い込みかもしれないけれど、ぼくが好きな、いわゆるジャパンヴィンテージといわれるエレキギターには、そのギターが作られた当時にあったエフェクターのトーンがよく似合うと思うのだ。

 残念ながら、台湾製の現行品のDS-1とのトーンの違いまでは分からないけれど、少々疲れた感じのオレンジ色のディストーションをこの先も愛用していきそうな気がしている。

 ちなみに、銀ネジのDS-1は中古で1万円以上もする。

BOSS DS-1 (#9900) 【中古ギター周辺】【中古】

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価格:11,550円(税込、送料別)



 現行品は7千円弱。銀ネジは30年ほど前のエフェクターになるから寿命の点でも不安がある。よほどのこだわりがなければ、これで充分かも。

| エレキギター、再び | 18:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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