PREV| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

ビートルズから始めよう

A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
ザ・ビートルズ


 近頃、集中してビートルズを聴いている。こんなにビートルズばかりを聴くのは、中学生以来だから25年ぶりである。
 きっかけは中古で「ビートルズ1」を買ったことで、ベスト盤としての選曲には疑問はあるものの、2曲目の「フロム・ミー・トウ・ユー」から10曲目の「ヘルプ」まで元気いっぱいのロックロールの連発が素晴らしかったからだ。
 「ビートルズを再発見してみよう」ってことで、約二週間かけてオリジナルアルバム全部とシングルを集めた「パストマスターズ」のVol.1とVol.2を聴いた。

 一般に評価の高いのは後期のアルバムの「リボルバー」や「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」、「アビーロード」だと思うが、今回の再発見で「素晴らしいなあ」と感じたのは「プリーズ・プリーズ・ミー」から「フォー・セール」までの初期のアルバム。サウンド的には稚拙な部分もあるかもしれないが、ビートルズの若さと勢いが素晴らしい。後期のようにサウンドエフェクトに凝っていない分だけ、生身のビートルズのすごさが分かるのだ。

 ベストアルバムは「ア・ハード・ディズ・ナイト」だ。未だに「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」という邦題がついているから間抜けなアルバムに感じるが、これはビートルズの最高傑作ではないか。同時に早熟なジョン・レノンのピークを記録したアルバムでもある。
 「バーン!」と始まる「ア・ハード・ディズ・ナイト」からラストの「アイル・ビー・バック」まで一曲足りとも無駄のない展開。「イフ・アイ・フェル」と「エニタイム・アット・オール」は数多くのジョン・レノンの曲の中でも上位に位置する名曲だ。

 ついでに映画(「ア・ハード・ディズ・ナイト」はサントラ盤でもある)も見直したが、これも素晴らしい。未だに新鮮なカットの連続には驚いた。当たり前のことだが、最初からビートルズはすごかったのだ。

| ビートルズとその周辺 | 23:03 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。