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再びロックンロールに戻った佐野元春

星の下 路の上星の下 路の上
佐野元春


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 佐野元春の新作はフルアルバムではなく、3曲入りのシングル。レギュラーバンドのホーボキングバンドではなく、「エンプティ・ハンズ」で競演した深沼元昭を始めとした佐野元春より若い世代のミュージシャンとレコーディングされた。
 サウンドは3曲ともにシンプルなロックンロール。前のアルバム「The Sun」で打ち出した成長するロック、大人も聴けるロックという手法をあえて継承せず、ザラザラとしたロックンロールに立ち返ったところが実に佐野元春らしいと思う。そのための若いミュージシャンの起用なのだろう。
 ぼくは佐野元春に関しては「出たものすべて買っちゃいます、ライブにも必ず行きます」状態のファンのうえに、まだ数回しか聴いていないので評価は難しいけれど、このシングルCDの肌触り、かなり気に入っている。

 佐野元春の公式サイトでソースが公開されていたブログプレイヤーを取り付けてみたので、試聴はこちらから。










 また同時に「THE SUN STUDIO EDITION」「THE SUN LIVE AT NHK HALL」が発売された。これらは既に「iTunes Music Store」に発売済み。つまり、インターネットで発売されたもののCD化だ。
 しかし、今回のやり方には疑問がある。ぼくは「iTunes Music Store」を利用していないので、すんなりCDを買ったが、ファンの中には「やっぱり形として残したい」と二重買いするも大勢いるのではないか。確か「iTunes Music Store」で華々しく売り出された当初は、後にCDとしてリリースされるというアナウンスはなかったと思う。
 「iTunes Music Store」による音楽配信は始まったばかりで混乱はあるだろうが、リリース時にどちらかを選べるような情報を流す正直な商売をしてもらいたいと思う。

| 佐野元春 | 14:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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