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冷静になって、札幌ドームを考える

 本来の目的である名盤紹介を忘れて、ストーンズのチケットのことばかり書いて、ごめんなさい。でも、もう一度だけ、札幌ドーム公演について書いてみたい。

 まず、この件についてJECに電話で問い合わせた方によると、札幌ドーム公演に関しては3月28日に開催は決定で、チケットの発売日は未定。問合せ先が「BOSSA」というプロモーターに変わったらしい。
 ちなみに「BOSSA」はプロモーター兼ジャズカフェらしい。でも、この名前は聞いたことがなったのでググってみると、お店は札幌にあって、主にジャズのコンサートのプロモートをされているようだ。JECは多くのジャズミュージシャンを招へいしているので、そのあたりでつながりがあるのだろう。
 でも、先行発売が開始直前に取り消しになって、問合せ先が急に変わる。これってかなりの異常事態ではないか。

 冷静になって考えてみると、高額のゴールデンサークル席についても「アリナー中央の前列」とはHP上のどこにも明記されていない(電話予約のオペレーターによると「最前列から14列目あたりを1000席くらい用意してる」らしいけれど)のだ。
 さらにファンサイトの掲示板では、昨日中に売り切れたはずの東京ドームのゴールデンサークル席が、今日になって再び買えるというのが話題になっている。理由は増席、またはキャンセルがあったかららしい。
 
 昨日は「同じ行くなら、大人価格でもゴールデンサークル席」と意気込んだけれど、これまで書いたような対応ぶりを見ると、これはパスだな。たとえ、アリナー中央だとしても入金後に抽選というあやふやな手段に、大金をゆだねる気にはもうなれない。
 アメリカでも良い席は今回と同じくらいの値段がするけれど、チケットマスターで買うとすれば、自分のシートの位置を確認して、納得して購入できる。これは国内でオークション、金券ショップ、ダフ屋から買う場合も同じだろう。
 今回に限らず、手元に来るまでは、どこに座れるのか分からないチケットの販売方法って、何だかおかしくないか?今回のストーンズ騒動を通じて、そんなことを考えた。

 札幌ドームでストーンズが公演するとしても、ぼくの対応は決まった。行くとしても先行予約はせず、ストーンズの来日を確認してからチケットを買う。
 幸い、遠いけれど札幌は「明日、行こう!」と決めれば行ける場所である。飛行機の予約が必要な東京や大阪とは違う。もちろん、良い席は期待できないだろうけど、ドタバタした混乱に付き合うのは、もうやめた。今回は遠くからのんびりとストーンズをながめさせてもらいます。

| ローリング・ストーンズ | 07:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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