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揺れるストーンズファンの心

 ようやくストーンズの札幌ドーム公演が決まりそうだ。ネットの情報、札幌のギョーカイの友人からの電話の内容が一致したので、まずまちがいはないだろう。10日の北海道新聞の朝刊に広告が掲載されるらしく、公演日は当初の3月28日から29日に変更。チケットの発売は2月11日からのようだ。

 ぼくはチケット争奪戦には参加せず、静観することにしたけれど、札幌ドーム決定のニュースを聞くと、やっぱり落ち着きがなくなる。どうするべきかは、10日の朝刊を見てから1日悩んで決めればいいのだけれど・・・・・。
I've Got My Own Album to DoI've Got My Own Album to Do
Ron Wood


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 そんな揺れる気持ちの中で聴いたのが、ロニーの初のソロアルバム。ミックの声がからむ「I Can Feel the Fire」で始まる「I've Got My Own Album to Do」の邦題は「俺と仲間たち」。その名の通り、キースが全面的にサポートし、各曲に豪華ゲストが参加。制作費より酒とドラックの代金ほうが高くついたというウワサもあるアルバムだ。
 1974年にこのアルバムがリリースされた時のロニーは、フェイセズに在籍中なのに、ミック・テーラーの後釜としてストーンズにも誘われているという微妙な立場。ゲストとして参加しているミックとロッド・スチュワートがロニーの引っ張りあいをしているようにも感じられる。
 ストーンズとフェイセズのテイストが微妙に入り混じった「I've Got My Own Album to Do」はストーンズファンなら必聴の1枚だ。ジョージ・ハリソンと共作した2曲目の「Far East Man」も名曲。

 手を尽くして少しでも前を手に入れるか、それとも後ろの席で冷静にステージを眺めるか。「ロニーもストーンズにするかフェイセズに残るか、悩んだろうなあ」と思いながら、正式発表を待っている。

| ローリング・ストーンズ | 10:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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