PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

カーリングに注目、五輪と映画

カーリング、05日本最終予選

 トリノ五輪が始まって、テレビはオリンピック一色に。ライブドアや耐震偽装問題、狂牛病がニュース番組の片隅に移動してしまうのは「まずいんじゃないの」と思うけれど、ついつい見てしまう。
 それにしても、日本は不調だなあ。メダルに手が届かない。もちろん、ベストを尽くしているんだろうけれど、試合後のインタビューで「自分なりに楽しみました」「4年後のバンクーバーを目指して、がんばります」ってのは、何だかなあ。オリンピックは参加することではなく、メダルを取ることにこそ意味があると思うんだけど・・・・。
 ついでに、相変わらず繰り返される「感動をありがとう」的なアナウンスも、いい加減にやめてほしい。スポーツはスポーツとして冷静に楽しみたいものだ。

 そんな風にトリノ五輪を斜めから見ながらも、注目しているのは女子カーリング。
 実は昨年の11月に仕事で小野寺、林、本橋の3選手にインタービューをしたことがあって、その時の誠実な受け答えに好感を持ったからだ。ビジュアル的にも画面で見るよりも、もっとキュートな人たちだったので「やっぱり、テレビは人の姿や顔の輪郭を微妙に歪めるんだなあ」と実感している。

 カーリングは「氷上のチェス」と呼ばれているが、パッと見ると「大人のおはじき」。ストーンを投げる時のフォームや、その後に氷を掃く姿も何となくユーモラスだ。しかし、ショットの精度はミリ単位でコントロールされ、相手との駆け引きや何手も先を読み組み立てられる作戦は緻密。見た目から想像できないほど、氷上で激しい精神戦が繰り広げられるスポーツだ。
 今のところ日本チームは1勝1敗だが、次のノルウェー戦で勝てれば、メダルが見えてくるのではないか。期待の選手が総崩れする中、日本ではまだマイナーなスポーツのカーリングが一気に脚光を浴びるチャンス。まずは予選を突破してもらいたい。
 
 さらにサロマ湖畔に位置する常呂町を舞台にしたカーリングの映画「シムソンズ」も18日から全国で公開される。こちらのロケも取材したので、久しぶりにロードショーで映画を見ようかなと思っている。今、密かにカーリングがブームなのだ。

| BEATな話題 | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://beatbeat.blog72.fc2.com/tb.php/129-57127b2e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。