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ホントにストーンズがやって来た

 3日前の3月16日、ローリングストーンズが四人揃って、日本にやって来た。初日の東京ドームは22日なので、かなり早い来日だ。しかも、4月5日の名古屋ドームまでは滞在するわけで、20日間も日本にいて、5公演とは余裕のあるスケジュールだなあ。

 無事にストーンズが来日したので、正直に白状するけれど、今回はかなりの確率で公演が中止になると思っていた。ライブのスケジュールの決定の遅さ、二転三転するチケットの発売方法、思った以上にチケットが売れていないというウワサなどなど、ネガティブな方向に考えられる要素が山ほどあったからだ。
 でも、何事もなかったようにストーンズがやって来て、ホントに良かった。

 となると、ぼくの問題は29日の札幌ドーム。かなり前から騒いでいたのに、チケットは未だに手にしていない。ネットの情報では札幌の場合、GC席を除くすべての券種が未だに購入可能らしいのだが・・・・。
 日本の東の外れに住んでいても、近くのローソンに行って、ロッピーのボタンを押せば、チケットはすぐに買えるけれど、どうにも気が向かない。理由は前にも書いたけれど、リオのフリーコンサートのキースだ。

 あの元気のなさが気になるし、少なくともぼくはリオのライブから、ストーンズマジックを感じられなかった。今や彼らはロックンロールの生き神様で、見るだけでもご利益があって、ハッピーになれるのは分かっている。でも、「バンドから出てくる音があれじゃあ、ちょっとなあ。ひょっとしたら札幌に行っても落胆するかもしれない」という気持ちもあるのだ。
 いずれにせよ、この数ヶ月で「ストーンズが見たい!」という熱が下がったのは事実。直前まで迷うだろうけれど、ホントどうしようかなあ。

ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち
山川 健一
4344990242

 そんな気分の中で読んだのが、ストーンズが大好きな作家・山川健一の「ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち」だ。
 ストーンズの歴史を様々なエピソードを交えながら、山川流の視点で描いたもので、来日公演に向けてテンションを上げるには、もってこいの一冊。巻末の「A Bigger Bang」の全曲解説も面白かった。

| ローリング・ストーンズ | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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