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ピグノーズのギターを買った

ピグノーズPG-257
 週に一度は足を運ぶ、近所のハードオフ。お目当てはオーディオ機器と中古CDだが、オーディオの方は4月のPSE法の施行以降は、あまり商品の動きがない。PSEマークがなくても、レンタルという形で販売できるようだが、古い機器の買取はしないのだろう。
 「何だか、つまんなくなったなあ」と思いつつ、子供たちのお迎えまで少し時間があったので、オーディオコーナーの隣のギターをながめていると、初めて見るミニ・エレキがあった。ピグノーズのアンプ内蔵ギターだ。

 アンプにプラグインしなくても、スピーカー内蔵で鳴るエレキギターは、フェルナンデスの「ZO-3シリーズ」が定番だと思うけれど、ピグノーズがこの手のギターを発売しているとは知らなかった。
 ピグノーズは小型アンプの先駆け的なメーカーで、70年代に作られた「ピグノーズ・アンプ」はエリック・クラプトンが「461 Ocean Boulevard」のレコーディングに使用したことで有名である。

 中古ギターとして並んでいたのは「PGG-257」という機種。
 中古扱いながら、ピックガードやピックアップには保護シールが付いたまま。ボディにもまったく傷がないほぼ新品の状態で、値段は13.000円。かわいらしいスタイルと色が気に入ったので、その場で衝動買いしてしまった。
 ちなみにギターを買ったのは「マーチンのバックパッカー」以来で、約10年ぶりだ。「ミニギターばっかり買って、どうすんの」って感じだけど・・・・。

 ぼくが買った「PGG-257」は旧モデルなのか、現在購入できるものとはネック(メイプルではなくローズウッド)やピックアップの色などが異なるが、その他はほぼ同じ仕様のようだ。
ブタの鼻のノブ 
 ブラウンサンバーストのボディ、ピップアップはシングルコイル。内蔵のスピーカーは10センチのフルレンジユニットで、アンプを駆動させるのは四角い9Vの電池で、説明書によると約8時間連続使用できるらしい。
 エレキギターは久しぶりに弾いたけれど、ストラップでぶら下げた時のボディのバランスやネックのシェイプも悪くない。
 ちなみに、ヘッドの裏には「Maid.In.China」のシールが貼られていた。近頃の安価なギターは、中国でも作られているんだなあ。

 チャームポイントはピグノーズの名前の通り、ブタの鼻の形をしたボリュームノブ。アンプのスイッチ兼用で、引っ張り上げるとアンプがオンになり、スピーカーから音が出る。
 肝心の音は、その昔に友達が鳴らしていたピグノーズのアンプと同じように、フルボリュームにすると、気持ちよく歪んで「やっぱエレキはええなあ」と思える。 

 ピグノーズのギターは何種類かあるようだが、主流のモデルは「PGG-200」だろう。いずれにせよ、値段の割には楽しめるギターだと思う。

| エレキギター、再び | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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