PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

追悼、ビリー・プレストン

 昨年からあまり具合が良くないことはネットのニュースで知っていたが、ビリー・プレストンが亡くなった。詳細はこちらで。享年59歳、あまりに若すぎる死である。

 彼のことはかなり昔から知っていて、中学生の時に映画「レット・イット・ビー」を初めて見た時に「うしろでオルガンを弾いている、この人は誰?」と思ったのが、最初の出会い。
 もちろん、ビリー・プレストンはビートルズ最後のライブ「ルーフトップ・セッション」に参加しているが、あの時に寒風の吹く屋上にいた5人のうち、3人がもうこの世にいないとは・・・・。

神の掟(紙ジャケット仕様)
ビリー・プレストン
B0009EVI9E

 レイ・チャールズのバックバンドなどに参加してキャリアを積んでいたビリー・プレストンは、ジョージ・ハリソンに誘われて、1969年にアップルレコードからソロアルバムをリリースする。それが上の「That's The Way God Plannd It」(日本盤のタイトルは「神の掟」)だ。
 このアルバムにはエリック・クラプトンやキース・リチャードもゲストとして参加しているが、この中でクラプトンは目立たないながらも、その後の彼の進む道を暗示するような、とても渋いプレイを聞かせている。

 昨年、ようやくDVD化された「バングラデシュのコンサート」にも、ビリー・プレストンは参加。動画サイト「YouTubeh」では、この時のパフォーマンスの中から「That's The Way God Plannd It」が見られるが、ファンキーなプレイは素晴らしいのひと言だ。
 70年代にビリー・プレストンは、ローリングストーンズのレコーディングとツアーに参加。中でも「Black and Blue」では、ほぼ全編に渡って彼のキーボードプレイが聴ける。

 最近ではクラプトンのツアーに同行し、2001年のツアーを収録したDVD「ワン・モア・カー、ワン・モア・ライダー」では、久しぶりにビリー・プレストンの元気な姿を見られただけに、早すぎる死が悔やまれる。合掌。

| ロックの名盤 | 11:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://beatbeat.blog72.fc2.com/tb.php/158-23f04f74

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。