PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

クラプトン、最新作はJ.J.ケールと一緒に

The Road to EscondidoThe Road to Escondido
Eric Clapton J.J. Cale


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 来日公演が1ヶ月後に迫ったエリック・クラプトン。その記念盤としてリリースされるであろう「The Road to Escondido」は、なんとJ.J.ケールとの競演によるニューアルバムだ。
 J.J.ケールはオクラホマ州生まれのソングライターでギタリスト。1971年、33歳にして、レオン・ラッセルの主宰するシェルターレーベルから、遅咲きのデビュー。以後、マイペースながら、通好みのする音楽活動を続けている。というより、クラプトンが今でもステージで頻繁にプレイする「After Midnight」や「Cocain」の作者と書いたほうが分かりやすいだろうか。
 アメリカ南部のタルサ出身、地味で目立たないながらも、実に渋いプレイスタイルとソングライティングをするJ.J.ケールは、レイドバックと南部志向が強かった時期のクラプトンに多大な影響を与えたのはまちがいないところだろう。

 2001年にリリースされた「Reptile」でも、J.J.ケールの「Travelin' Light」をカバーしていたが、最近のやる気に満ちたクラプトンとっては、レイドバックも南部志向も過去のものだと思っていた。
 それだけに、今頃になってJ.J.ケールと競演したアルバムをリリースするのは少々意外だったが、レイドバック期のやる気のないクラプトンが大好きなぼくにとっては、うれしいニュースだ。
 今でも、クラプトンの体の中にはブルースと一緒に、レイドバックな気分も脈々と流れているだろうか。それを確かめるためにも、早速アマゾンで「The Road to Escondido」を予約をした。1か月後のリリースが待ち遠しい。

 今なら、このページで「The Road to Escondido」のメイキングムービーが公開されている。
 ページ中段あたりの「THE ROAD TO ESCONDIDO - TRAILERS」の下の各リンク(そのうち訂正されるだろうが、ぼくが見たときはショートムービーとロングムービーが逆にリンクされていた)をクリックすれば、レコーディングの様子やインタビューが見られる。
 ムービーの中では、クラプトンが黒ピックガードのテレキャスターを弾く姿も見られ、テレキャス好きとしては、とてもうれしかった。J.J.ケールのカラッとして枯れた曲には、ストラトや335ではなく、やっぱテレキャスが似合うよなあ。 

 さらに、もうひとつDVDの紹介を。「The Road to Escondido」と、ほぼ同時に「エリック・クラプトン クロスロード・ライヴ1988」が発売される。これはデビュー25周年記念のツアーから、カリフォルニアでのライブを収録したDVDだ。

クロスロード・ライヴ 1988
エリック・クラプトン
B000IHXUH0

 このDVDでは、マーク・ノプラーとの競演を楽しむことができるし、収録曲もクラプトンの代表的な曲ばかりだ。
 ちなみに、25周年記念ライブで日本にやって来たときは、エルトン・ジョンも一緒だったが、このDVDに収録されているライブには彼の姿はないようだ。

| エリック・クラプトン | 16:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

J.J.ケールは、国内盤がほとんど(全く?)でてなくて、手軽に音源が入手できなのがつらいところです。

ECは数年前、引退をにおわす発言をして話題になっていましたが、あれから意外と精力的なんですよね。
今回の来日公演、ちょっと観に行こうかな、なんて思っていたんですが、思わぬ車のトラブルで財政難となり断念しました・・・。
なので、もうしばらく精力的に活動してもらいたいです(笑)

| hiromer | 2006/10/09 22:12 | URL | ≫ EDIT

hiromerさん、日本ではJ.J.ケールって昔からとても地味な扱いでした。
あまりにも玄人受けするミュージシャンなんでしょうね。
というぼくもデビューアルバムの「Naturally」だけしか持っていませんが・・・・。

クラプトンは前々回のツアーが最後って話が確かにありましたね。
ラストに「オーバー・ザ・レインボー」なんて唄うから「本気で引退?」と思っていたら、デレク・トラックスと連日熱いギターバトルを繰り広げているようです。
今回のツアー、ぼくは札幌ドームに行くつもりですが、時期が仕事の関係で微妙。
幸い、前回ほどチケットがさばけていないようなので、直前になって決めようかなと思っています。

| woodstock69 | 2006/10/09 22:34 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://beatbeat.blog72.fc2.com/tb.php/181-b1d60e54

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。