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ジャグマスターのブリッジ周りをチューンアップ

 春先にひょんなきっかけで再開することなったエレキギター。家族は「また、一時期の熱病」と思っていたようだが、雪が舞う季節になってもエレキギターへの熱さは変わらない。
 近ごろ、妙に忙しいせいでBlogのほうがスローペースになってしまって、更新が現実に追いつかない(また、新しいギターが1本増えちゃったし・・・・)のだが、仕事の合間にエレキギターを弾き、いじりまわす日々は続いている。

ジャグマスター 今回は少し前に行ったジャグマスターのブリッジ周辺の改造のお話を。
 ポット、コンデンサなどの内部配線改造を経て、軽薄そうな見かけの割にはカッチリとした音のでるようになったジャグマスター。そのボディシェイプを毎日ながめていると「使う使わないに関わらず、この手のギターにはアームが似合いそうだなあ」と思えてきた。

 ぼくは昔からアームは使わない派(いくつかのインタビューで「どうも、あれは好きになれない」と発言しているクラプトンの影響ですが)なので、少し前に紹介したヤマハのストラトもスプリング5本でブリッジを固めたままだ。

 中古で買ったジャグマスターのアームも最初から欠品。「どうせ、使わないからいらないや」って感じだったが、ルックスをアップさせるためにアームをつけることにした。

 幸い、ジャグマスターについているブリッジは、ストラト用のオーソドックスなシンクロナイズド・トレモロユニット。サドルのサイズを測ると10.4ミリで、ミリ規格のブリッジだから「フェンダー・ジャパンのストラト用のアームなら合うだろう」と、ネットでオーダーしてみた。
 アームの直径にもいくつかの種類があるらしく「ぴったりはまるだろうか」と少し心配していたが、送られてきたアームはすっぽりとブリッジの穴に入っていった。

ストリングセイバーサドル さらに、ブリッジ周りのチューンアップも行った。サドルはヤマハのストラトにも取り付けたお気に入りのパーツ「Graph Tech String Saver Saddles」に交換。チューニングの安定とサスティーンの伸びを狙う。

 ボディ裏から取り付けるスプリングもGOTO製のものにした。トレモロ用スプリングにも寿命があるそうで、アームを多用する場合は数年に一度取り替えた方が良いそうだ。ぼくのジャグマスターは中古なので、以前の使われ方が分からないし、少なくとも5年以上は前のギターなので、こちらもチューニングの安定性を考えての交換だ。
 スプリングは3本を使用。フローティングにはせず、アームダウンのみを行えるように調整して、スプリングは写真のように両脇の2本を斜めに掛けてみた。

スプリングユニット 1時間ちょっとの作業でアームを取り付け、ブリッジ周りをチューンアップしたジャグマスターには、想像通りアームが良く似合う。やっぱ、この手のギターには、使わなくてもアームは付けとかなくっちゃね。

 そして、久しぶりにアームをギュイーンとしてみると、なんとまあ新鮮!これまで、アームはほとんど使ってこなかったが「この音もエレキギターには必要だなあ」と思ってしまった。
 
 そんなわけで、ジャグマスターを弾くたびにアームをギュイーンとするようになったが、心配だったチューニングの狂いはほとんどなし。トルク感のない貧弱なペグに、少々不安のあるスクワイヤのギターだが、意外にもチューニングには関係ないのかもしれないし、ブリッジ周りのチューンアップを行ったことも良い方向にでたのだろう。

 アームを取り付けたことにより、自分なりの改造が完了したジャグマスター。1万5千円の中古ギターに、1万円弱のパーツ代を使っちゃったが、仕上がりには満足している。

| エレキギター、再び | 12:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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