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酔っぱらって、エレキを弾く

 ようやく終わりが見えてきたが、昨年末からちょっと大き目の仕事を抱えている。肉体労働ではないから、体が疲れるということないけれど、一日中パソコンの前であーでもないこーでもないと考えていると、精神的にヘロヘロになってしまう。
 でも、そのままの状態で布団に入っても、なかなか眠れない。疲れてはいるが、気持ちが冴えているので、クールダウンが必要になる。つまり、お酒だ。

 ぼくの場合、風呂上りにブラックニッカの水割りを3杯。これで、そこそこ酔えるし、一人で夜中に飲んでいると、酒のまわりも早い。酒のお供はCDかDVDの場合が多いけれど、近ごろはエレキギターを手にすることもある。
 酔っぱらってギターを弾く。実は、これまでほとんどやらなかったことだ。かつて、エレキギターに夢中になっていたのは高校生の頃。タバコの方は隠れて吸っていたけれど、日常的に酒を飲むなんて習慣は、まだなかったからだ。

 酔ってギターを弾くと、しらふでも怪しい指使いがさらに怪しくなるけれど、気持ち良くなっている分だけ、自分では上手く聞こえたりする。ミストーンや余計な音が気にならなくなるせいもあるだろうが、いつもよりブルージーなトーンが出たりして。まあ、錯覚なんだろうけれど・・・・。

 酔っぱらって、ギターを弾くといえば、少し前にも書いたけれど、クラプトンだ。アル中時代のクラプトンは、コンサートの直前まで酒を飲み、まっすぐ歩けず、両脇を抱えられてステージへ。でも、ギターを持つとシャンとしたそうだ。

E.C. Was HereE.C. Was Here
Eric Clapton


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 このエロティックでちょっと意味深なジャケットの「E.C. Was Here」は、そんなアル中時代のライブアルバム。この時も酒が入っていたかどうかはさだかではないけれど、もしベロベロに酔っぱらって弾いていたとしたら、クラプトンはすごい奴だと思う。

 ストラトではなく、ギブソン・エクスプローラーのトーンが素晴らしい「Have You Ever Loved a Woman」など、ブルースが多いのが特徴のライブアルバムだ。
 でも、ぼくが好きなのは「Can't Find My Way Home」。酔っぱらって、家路が見えない。この頃のクラプトンの心境をリアルに表しているようで、せつなくも美しい1曲だ。

| エリック・クラプトン | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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