2007.03.23 Fri
ディスクトップにBOSEの低音を
今でこそ、エレキギターについて、喜々として書き続けているけれど、その前はオーディオに凝っていた。いかにして、良い音で音楽を再生させるかに興味があったのだ。
単に再生するだけの音楽から、プレイする音楽へと気持ちはシフトしたけれど、今でも余裕がある時は、愛用のスピーカーのJBL・J216PROに向き合って、じっくりと音楽を聴くようにしている。
でも、少し前のエントリーで書いた「PANDORA」や「Gyo」など、最近ではネットラジオ、ネットテレビをパソコンで視聴することも多くなった。定期的に更新される「野村ギター商会」や「GyoFUJIYAMA」などのネット番組の更新も楽しみにしているし、動画コンテンツが中心のギターオヤジのためのサイト「TARGIE」もなかなか面白い。以前に比べて、パソコンの前で音を聴くことが多くなってきたのだ。
となると、許せなくなってくるのが、パソコンのスピーカー。
ぼくのディスクトップPCに付いてきたスピーカーは、お世辞にも良い音がするとはいえないし、液晶ディスプレイに内蔵されている小さなスピーカーは、単なるおまけに過ぎない。どちらも音を楽しむには役不足もいいところだ。
そんな時に「あれを買うしかないか」と頭に浮かんだのが、1年ほど前に友人の家で聴いて「これって、そこそこ良い音するやん」と思ったBOSEのマルチメディア・スピーカー「MediaMateII」だ。

このスピーカーの特徴は、サイズの割に低音が豊かなこと。そもそもBOSEのスピーカーは低音を強調する傾向があって、そのせいか原音再生を命題とするオーディオマニアからは「あのメーカーのスピーカーはピュアオーディオじゃない」とも評されているようだ。
ぼくはその辺りにはあまりこだわりがなく、BOSEの音の味付けは嫌いじゃない。「MediaMateII」も聴きなれるまでは低音が少々耳につくかもしれないが、実はこの低音が音楽を聴くだけではないパソコン用のマルチメディアスピーカーにぴったりなのだ。
例えば、映画を見たりすると、低音が豊かなおかげで、パソコンでも迫力のある効果音が楽しめるし、人の声だって明瞭に聴こえる。このサイズで、サブウーハーがないのに、これだけキレのある低音が出るのは、なかなかすごいことだと思う。
正直な話、音楽専用のスピーカーと考えると音質に少々不満があるし、できれば本体に電源スイッチくらい付けて欲しい。大きなACアダプターも邪魔だ。でも、名前の通りにマルチメディア・スピーカーと考えれば、合格点の出来ではないだろうか。
ちなみに「MediaMateII」は昨年の暮れにモデルチェンジされ、廃番になった。
新たなBOSEのマルチメディア・スピーカーは、名前も「Companion2」に変わって、スピーカーの正面から低音をはきだすバッフルの穴と2系統の音源をミックスするつまみがなくなり、シンプルなインターフェイスになった。
こちらはまだ聴いたことはないが、おそらく低音に迫力のある同じ傾向の音作りだと思う。少なくとも、安物のコンパクトステレオのスピーカーよりも良い音はするだろうから、2系統の入力端子をフルに使って、パソコンとipodに代表するコンパクトなデジタルプレイヤーを接続すれば、日常生活の中の音源がコンパクトにまとめられるはずだ。
単に再生するだけの音楽から、プレイする音楽へと気持ちはシフトしたけれど、今でも余裕がある時は、愛用のスピーカーのJBL・J216PROに向き合って、じっくりと音楽を聴くようにしている。
でも、少し前のエントリーで書いた「PANDORA」や「Gyo」など、最近ではネットラジオ、ネットテレビをパソコンで視聴することも多くなった。定期的に更新される「野村ギター商会」や「GyoFUJIYAMA」などのネット番組の更新も楽しみにしているし、動画コンテンツが中心のギターオヤジのためのサイト「TARGIE」もなかなか面白い。以前に比べて、パソコンの前で音を聴くことが多くなってきたのだ。
となると、許せなくなってくるのが、パソコンのスピーカー。
ぼくのディスクトップPCに付いてきたスピーカーは、お世辞にも良い音がするとはいえないし、液晶ディスプレイに内蔵されている小さなスピーカーは、単なるおまけに過ぎない。どちらも音を楽しむには役不足もいいところだ。
そんな時に「あれを買うしかないか」と頭に浮かんだのが、1年ほど前に友人の家で聴いて「これって、そこそこ良い音するやん」と思ったBOSEのマルチメディア・スピーカー「MediaMateII」だ。

このスピーカーの特徴は、サイズの割に低音が豊かなこと。そもそもBOSEのスピーカーは低音を強調する傾向があって、そのせいか原音再生を命題とするオーディオマニアからは「あのメーカーのスピーカーはピュアオーディオじゃない」とも評されているようだ。
ぼくはその辺りにはあまりこだわりがなく、BOSEの音の味付けは嫌いじゃない。「MediaMateII」も聴きなれるまでは低音が少々耳につくかもしれないが、実はこの低音が音楽を聴くだけではないパソコン用のマルチメディアスピーカーにぴったりなのだ。
例えば、映画を見たりすると、低音が豊かなおかげで、パソコンでも迫力のある効果音が楽しめるし、人の声だって明瞭に聴こえる。このサイズで、サブウーハーがないのに、これだけキレのある低音が出るのは、なかなかすごいことだと思う。
正直な話、音楽専用のスピーカーと考えると音質に少々不満があるし、できれば本体に電源スイッチくらい付けて欲しい。大きなACアダプターも邪魔だ。でも、名前の通りにマルチメディア・スピーカーと考えれば、合格点の出来ではないだろうか。
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ちなみに「MediaMateII」は昨年の暮れにモデルチェンジされ、廃番になった。
新たなBOSEのマルチメディア・スピーカーは、名前も「Companion2」に変わって、スピーカーの正面から低音をはきだすバッフルの穴と2系統の音源をミックスするつまみがなくなり、シンプルなインターフェイスになった。
こちらはまだ聴いたことはないが、おそらく低音に迫力のある同じ傾向の音作りだと思う。少なくとも、安物のコンパクトステレオのスピーカーよりも良い音はするだろうから、2系統の入力端子をフルに使って、パソコンとipodに代表するコンパクトなデジタルプレイヤーを接続すれば、日常生活の中の音源がコンパクトにまとめられるはずだ。
| オーディオのお話 | 15:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















