2007.04.18 Wed
付録につられて
Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2007年 05月号 [雑誌]

先月に日本版が創刊になった「Rolling Stone」。
創刊号は本屋でパラパラと見たが、音楽誌というよりファッション誌といった印象があって、買うまでには至らなかった。
2号になっても、その傾向は変わらず、ファッション中心の誌面構成に音楽とカルチャーが少し混じるといった感じだ。ぼくに「Rolling Stoneはアメリカの硬派な音楽雑誌」という思い込みがあるせいかもしれないが、どうにも雑誌の方向性が見えにくいのだ。
今回もパスしようかなと思ったが、結局レジに持っていってしまった。巻末にミックとキースのポスターが付録として付いていたからだ。
1975年の「Rolling Stone」の表紙をポスターにしたもので、2人とも上半身がハダカなのだが、さわやかで健康そうなミックの横のキースはけだるそうでジャンキーまるだし。この対比が当時のストーンズの状況を見事に表現していて、素晴らしいワンショットになっていると思う。
ちなみ、巻頭にも付録が付いている。ヒステリックグラマーのデザインのステッカーで、これもなかなかポップでかっこいいです。

先月に日本版が創刊になった「Rolling Stone」。
創刊号は本屋でパラパラと見たが、音楽誌というよりファッション誌といった印象があって、買うまでには至らなかった。
2号になっても、その傾向は変わらず、ファッション中心の誌面構成に音楽とカルチャーが少し混じるといった感じだ。ぼくに「Rolling Stoneはアメリカの硬派な音楽雑誌」という思い込みがあるせいかもしれないが、どうにも雑誌の方向性が見えにくいのだ。
今回もパスしようかなと思ったが、結局レジに持っていってしまった。巻末にミックとキースのポスターが付録として付いていたからだ。
1975年の「Rolling Stone」の表紙をポスターにしたもので、2人とも上半身がハダカなのだが、さわやかで健康そうなミックの横のキースはけだるそうでジャンキーまるだし。この対比が当時のストーンズの状況を見事に表現していて、素晴らしいワンショットになっていると思う。
ちなみ、巻頭にも付録が付いている。ヒステリックグラマーのデザインのステッカーで、これもなかなかポップでかっこいいです。
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