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1986年、軽井沢のジェフ・ベック

 昨晩のyoutubeめぐりでは、ジェフ・ベック関連の映像を掘り起こしてみた。
すると出てきたのが、これ。今から21年前、軽井沢でプレイするジェフ・ベックだ。



 この時の映像は、ライブの数ヵ月後の深夜にテレビ放送されたので見た記憶がある。でも、こんなに楽しそうにジェフ・ベックがプレイしていたとは!完全に忘れていた。
 終始ニコニコと笑いながら、何度も手を挙げ、さらに派手なアクションを決める。これほど、はしゃぎながらギターを弾くジェフ・ベックってのは珍しいのではないか。会場のムードが素晴らしく、その日の調子もよほど良かったのだろう。

 スティーブ・ルカサーと競演しているのは、あの「フリーウエイ・ジャム」。しゃかりきになってギターを弾くスティーブ・ルカサーを受け継いで、すかし気味のソロから始めるあたりは、さすがジェフ。
 ヤン・ハマーが首からぶらさげて弾くキーボードには、やけに懐かしさを感じけれど、この「フリーウエイ・ジャム」のジェフ・ベックはホントにかっこいいぞ。



 おまけに、もう1本。これも同じく軽井沢でのライブから。サンタナが加わって、もうお祭り騒ぎだ。サンタナはこの頃からPRSのギターを使っていたんだなあ。
 手振りとアイコンタクトで曲が進行していく様子がよーく分かるステキなジャム・セッションだ。

FlashFlash
Jeff Beck


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 軽井沢のライブの前年のリリースされたのが「Flash」。これはリアルタイムで聴いたけれど、感想は「どうしちゃったの?ジェフ」だった。
 ナイル・ロジャースがプロデュースした唄モノ入りアルバムで、ジェフ・ベックらしくない曲の連発。おそらくファンの間では「あれだけは、ちょっとなあ」という評価だと思う。

 ぼくも、このアルバムは滅多に聴かないが、実は名曲が潜んでいる。3曲目の「Escape」と4曲目の「People Get Ready」だ。他の曲は極端な話、捨てても良いけれど、この2曲だけでも「Flash」を買う価値はある。
 特にロッド・スチュワートと久しぶりに競演した「People Get Ready」は名曲中の名曲。ロッドの唄もすごく良いけれど、ジェフの伸びやかなギターの音色は素晴らしいのひとことだ。 

| ジェフ・ベック | 23:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

かっこいいぞ!ジェフ・ベック、ルカサー、サンタナ!
ギンギンにロックしてますね。もう少しジェフ・ベックのソロを見たかったけどかっこいいっす。サンタナもディランとの競演の時とは別人ですね!(^^)!

| Purple_Haze | 2007/05/29 01:34 | URL | ≫ EDIT

インタービューで
Purple_Hazeさん、こんばんわ。
「プレイヤー」のバックナンバーを見ていたら、ジェフが軽井沢でのライブのことを「みんなで騒いで、まるでサーカスか男子校の修学旅行のようだったよ。あの顔ぶれだったら楽しくないはずないよね」と言ってました。

それにしても、ホントに楽しそう。
ジェフのソロが短いのも、彼には珍しく「ゆずりあい」の気持ちがあったからかもしれませんね。

| woodstock69 | 2007/05/29 18:19 | URL | ≫ EDIT















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