2007.05.28 Mon
1986年、軽井沢のジェフ・ベック
昨晩のyoutubeめぐりでは、ジェフ・ベック関連の映像を掘り起こしてみた。
すると出てきたのが、これ。今から21年前、軽井沢でプレイするジェフ・ベックだ。
この時の映像は、ライブの数ヵ月後の深夜にテレビ放送されたので見た記憶がある。でも、こんなに楽しそうにジェフ・ベックがプレイしていたとは!完全に忘れていた。
終始ニコニコと笑いながら、何度も手を挙げ、さらに派手なアクションを決める。これほど、はしゃぎながらギターを弾くジェフ・ベックってのは珍しいのではないか。会場のムードが素晴らしく、その日の調子もよほど良かったのだろう。
スティーブ・ルカサーと競演しているのは、あの「フリーウエイ・ジャム」。しゃかりきになってギターを弾くスティーブ・ルカサーを受け継いで、すかし気味のソロから始めるあたりは、さすがジェフ。
ヤン・ハマーが首からぶらさげて弾くキーボードには、やけに懐かしさを感じけれど、この「フリーウエイ・ジャム」のジェフ・ベックはホントにかっこいいぞ。
おまけに、もう1本。これも同じく軽井沢でのライブから。サンタナが加わって、もうお祭り騒ぎだ。サンタナはこの頃からPRSのギターを使っていたんだなあ。
手振りとアイコンタクトで曲が進行していく様子がよーく分かるステキなジャム・セッションだ。
軽井沢のライブの前年のリリースされたのが「Flash」。これはリアルタイムで聴いたけれど、感想は「どうしちゃったの?ジェフ」だった。
ナイル・ロジャースがプロデュースした唄モノ入りアルバムで、ジェフ・ベックらしくない曲の連発。おそらくファンの間では「あれだけは、ちょっとなあ」という評価だと思う。
ぼくも、このアルバムは滅多に聴かないが、実は名曲が潜んでいる。3曲目の「Escape」と4曲目の「People Get Ready」だ。他の曲は極端な話、捨てても良いけれど、この2曲だけでも「Flash」を買う価値はある。
特にロッド・スチュワートと久しぶりに競演した「People Get Ready」は名曲中の名曲。ロッドの唄もすごく良いけれど、ジェフの伸びやかなギターの音色は素晴らしいのひとことだ。
すると出てきたのが、これ。今から21年前、軽井沢でプレイするジェフ・ベックだ。
この時の映像は、ライブの数ヵ月後の深夜にテレビ放送されたので見た記憶がある。でも、こんなに楽しそうにジェフ・ベックがプレイしていたとは!完全に忘れていた。
終始ニコニコと笑いながら、何度も手を挙げ、さらに派手なアクションを決める。これほど、はしゃぎながらギターを弾くジェフ・ベックってのは珍しいのではないか。会場のムードが素晴らしく、その日の調子もよほど良かったのだろう。
スティーブ・ルカサーと競演しているのは、あの「フリーウエイ・ジャム」。しゃかりきになってギターを弾くスティーブ・ルカサーを受け継いで、すかし気味のソロから始めるあたりは、さすがジェフ。
ヤン・ハマーが首からぶらさげて弾くキーボードには、やけに懐かしさを感じけれど、この「フリーウエイ・ジャム」のジェフ・ベックはホントにかっこいいぞ。
おまけに、もう1本。これも同じく軽井沢でのライブから。サンタナが加わって、もうお祭り騒ぎだ。サンタナはこの頃からPRSのギターを使っていたんだなあ。
手振りとアイコンタクトで曲が進行していく様子がよーく分かるステキなジャム・セッションだ。
![]() | Flash Jeff Beck Amazonで詳しく見る by G-Tools |
軽井沢のライブの前年のリリースされたのが「Flash」。これはリアルタイムで聴いたけれど、感想は「どうしちゃったの?ジェフ」だった。
ナイル・ロジャースがプロデュースした唄モノ入りアルバムで、ジェフ・ベックらしくない曲の連発。おそらくファンの間では「あれだけは、ちょっとなあ」という評価だと思う。
ぼくも、このアルバムは滅多に聴かないが、実は名曲が潜んでいる。3曲目の「Escape」と4曲目の「People Get Ready」だ。他の曲は極端な話、捨てても良いけれど、この2曲だけでも「Flash」を買う価値はある。
特にロッド・スチュワートと久しぶりに競演した「People Get Ready」は名曲中の名曲。ロッドの唄もすごく良いけれど、ジェフの伸びやかなギターの音色は素晴らしいのひとことだ。
| ジェフ・ベック | 23:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑















