2007.06.14 Thu
海賊キースとジョニー・デップ
Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2007年 07月号 [雑誌]

よくお邪魔するブログ「Hard Road To Babylon」のhiromerさんが「表紙が反則」と表現されていた「ローリングストーン日本版」の7月号。その反則の表紙はキースとジョニー・デップのツーショットだ。もちろん、二人のインタビューも掲載されていて、天下のジョニー・デップに先輩風を吹かせまくるキースが微笑ましいというか、コワイというか。
ちなみに7月はファッション関係の記事が少なめで、かなりロック色が強い。
巻末のインタビューブックもポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ニール・ヤングといったメンツで充実しているし、ニューアルバム「COYOTE」をリリースしたばかりの佐野元春のインタビューもあって、こちらも面白かった。「来日ミュージシャンが通う東京・飲食店ガイド」もミーハー心をくすぐる企画だ。
さらに「伝説のCIAスパイが死の間際に明かした、JFK暗殺の真犯人」「イラク戦争はビジネスだ!その知られざる闇」といった硬派な記事も読み応えがあって、以前に紹介した5月号に比べると、雑誌としてのグレードが数段上がった気がする。
「この雑誌、ひょっとしたら化けるかも」という予感さえ感じさせる7月は、おすすめの一冊です。

よくお邪魔するブログ「Hard Road To Babylon」のhiromerさんが「表紙が反則」と表現されていた「ローリングストーン日本版」の7月号。その反則の表紙はキースとジョニー・デップのツーショットだ。もちろん、二人のインタビューも掲載されていて、天下のジョニー・デップに先輩風を吹かせまくるキースが微笑ましいというか、コワイというか。
ちなみに7月はファッション関係の記事が少なめで、かなりロック色が強い。
巻末のインタビューブックもポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ニール・ヤングといったメンツで充実しているし、ニューアルバム「COYOTE」をリリースしたばかりの佐野元春のインタビューもあって、こちらも面白かった。「来日ミュージシャンが通う東京・飲食店ガイド」もミーハー心をくすぐる企画だ。
さらに「伝説のCIAスパイが死の間際に明かした、JFK暗殺の真犯人」「イラク戦争はビジネスだ!その知られざる闇」といった硬派な記事も読み応えがあって、以前に紹介した5月号に比べると、雑誌としてのグレードが数段上がった気がする。
「この雑誌、ひょっとしたら化けるかも」という予感さえ感じさせる7月は、おすすめの一冊です。
| BEATな読書 | 18:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑














