2007.08.14 Tue
この夏に買った、ロックなTシャツ
ぼくは大阪の生まれなので、暑さには強いつもりだったが、北海道に来て10年以上も経つと体質が寒冷地仕様に変わったらしく、ここ数日は昼間に外出したくないし、家の中も暑くてエレキギターさえ弾く気になれないのだ。
でも、北海道の場合、例年お盆が過ぎると、急に秋の気配が濃厚になってくる。短い夏を積極的に楽しまなければと、今日は昼から夏休み中の息子と海に行ってくるつもりだ。
そんな暑い夏の定番の服といえば、Tシャツ。
今年はロックな絵柄のTシャツが流行だったらしく、街のジーンズショップには「これ、ええやん」と感じるのモノが並んでいた。そして、夏のバーゲンで半額になったのを見計らって、何枚かのロックなTシャツをまとめ買いした。

最初は「Rolling Stones Established 1962」の文字がプリントされたTシャツ。「ローリングストーンズは1962年に創立された」という意味だが、1962年はぼくが生まれた年でもあり、お気に入りのマークだ。

次は和風のストーンTシャツを2点。
これはベロマークが千代紙風になっていて、なかなかステキな1枚。

富士山と波とベロマーク、意外にしっくりとくるから不思議。
この和風ストーンズのTシャツは「ひよっとしてバチモン?」と思ったが、BUDDYZというメーカーが作った正規のライセンス品だった。

ストーンズ以外で買ったのが、スワン・ソングのロゴマークが入ったレッド・ツェッペリンのTシャツ。1977年のアメリカツアーのTシャツのレプリカだろうか。

最後はロックなTシャツではなく、ジャズなTシャツだが、あまりに有名なチック・コリアの「リターン・トウ・フォーエバー」のジャケットがプリントされている。
これはユニクロ製でECMレコードとのコラボレーションで作られたものだ。
| BEATな話題 | 13:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑














