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ストーンズの映画「Shine a Light」の予告編
ぼくの大好きなマーティン・スコセッシ監督によるローリングストーンズのドキュメンタリー映画「Shine a Light」の全米公開が、9月から来年の4月に延期になったという。
「Shine a Light」は、昨年の10月にニューヨークのビーコン・シアターで行われた2回の公演を撮影。何人もの名カメラマンが参加し、スコセッシ監督が編集するとなると、いやがうえにも期待の高まる映画だったが、ストーンズがヨーロッパ公演中のために、充分なプロモーション活動ができない等の理由から延期が決まったようだ。
でも、どういうわけだか「YouTuben」に予告編がアップされていて、これがかっこいい!
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「ザ・ビッゲスト・バン」 に収録されていた、リオの浜辺に百万人以上を集めるような巨大なコンサートも良いけれど、ビーコン・シアターのようなホールだと画面に緊張感があって、凝縮されたストーンズが感じられる気がする。
来年に延期されたとはいえ「Shine a Light」の公開が大いに楽しみになってきた。久しぶりに映画館の大画面と大音響で、ストーンズを感じてみたいぞ。
| ローリング・ストーンズ
| 22:20
| comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑
こんなことやってたのですね〜。
こんばんは。 びっくり〜。 スコセッシたらとうとうストーンズの映画作っちゃったんですね。ストーンズ大好きな監督だけに安心して見られそう。予告からしてかっこいいし〜。ストーンズはもちろんだけど、この監督自身映像映えする人なんですよね。かっこいいな〜。 それにしても9月がいきなり4月ですか。マルディちゃんはきっとその頃すっかり忘れてると思うので、またwoodstockさん記事にして教えてくださーい。
どひゃーえらいかっこいいー! これは楽しみですねー!絶対映画館で観ますー! 来日公演もDVDもみてない不届きものの私にはせめてそれぐらいしないと・・・。
監督は出ないんでしょうが
マルディちゃん、こんばんわ。 このビーコンシアターでのライブは、どうやら映画用に開催されたようです。 でも、キャパ2000人程度のホールで撮影するなんて、さすがスコセッシ、分かってらっしゃるという感じ。 昔のように、ミックとキースも動けないですから、巨大なステージだと広さを感じちゃうんですよね。 おそらく、スコッセシ自身は出ないんでしょうが、この映画は期待できそうですよね。 日本での公開のニュースをキャッチしたら、またブログで紹介します。
bacoさん、こんばんわ。 この予告編、何度見ても、かっこいいですよね。 ストーンズのことを、よーく分かっているスコセッシだけに期待が高まります。 でも、日本で公開される時は「ひょっとしたら、ボブの『ノーデレクション・ホーム』形式なのでは?」と心配しています。 東京や大阪の単館上映で、新潟や北海道では見られなかったら、どうしましょう。 そのうちDVDも出るんでしょうが、これは映画館で見てみたいなあ。
これは期待できる作品になると思います。 絶対映画館で観たいですね! そういえば、キースの回顧録出版の契約が成立したとか? だけど、本人の記憶とか相当怪しいですね。 特に70年代はしっかり思い出せるのでしょうか。 ワタシが心配することではありませんが(笑)。
kingbeeさん、こんばんわ。
この映画は「レッツ・スペンド〜」以来、25年ぶりに映画館でストーンズを見られるチャンス。
ぼくも期待大です。
でも、北海道の映画館でやるか、どうか。
これが一番の心配ごとかなあ。
キースの回顧録、出版されたとしたら、楽しみですが、やっぱり記憶がねえ。
おっしゃるとおりにジャンキー時代の記憶なんて、あてにならなさそう。
自叙伝を読んでボブ・ディランの記憶の確かさには驚かされましたが、キースの場合はねえ・・・・。
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