2007.09.09 Sun
これって、ロビー・ロバートソン?
前回のエントリーで予告していたギブソンのギターの話は、まだ書いている途中なので、今日はもう一度「クロスロード・ギター・フェステバル」について。
ぼくは内容がどうであれ「ギター・マガジン」は毎回買うことにしているが、「Player」は中身に応じて年に数冊という感じ。でも、今回は表紙を見て、即買いをした。
写っているのは、クラプトンとロビー・ロバートソン。しかし、本屋で表紙を見たとき「クラプトンの隣にいるのは、ひょっとしてロビー?」と思ったほどの変わりようだ。以前のスリムでシャープなロビーに比べると、横幅2倍、オヤジ度10倍ではないか!
「ラスト・ワルツ」から30年以上が経過したわけで、このあたりの体型の変化は仕方のないことだろう。でも、高校生の頃に「ラスト・ワルツ」を見るために、何度も映画館に通った者からすると、1本のマイクを挟んで唄う30数年後の2人の表紙には、色々な意味で感慨深いものがある。
ステージでクラプトンとロビーがプレイした曲は「Who Do You Love」と「Further On Up The Road」。これも「ラスト・ワルツ」の再現である。
YouTubeにはオーディエンス録画ながら「Who Do You Love」がアップされていた。
このところのクラプトンは、自分のキャリアをもう一度精算するかのように、クリームの再結成、デレク・トラックスをメンバーに加えてデレク・アンド・ドミノス時代の曲の再現をしている。
さらに、今回の「クロスロード・ギター・フェステバル」ではロビーのあとにスティーブ・ウインウッドが登場して、短命に終わったブラインド・フェイスの曲を何曲かプレイした。
ブラインド・フェイスといえば、やはり「Presence Of The Lord」。
クラプトンのワウワウ使ったソロの後の、スティーブ・ウインウッドとのハモリはちょいと鳥肌モノの展開だ。
でも、これで自分の過去のキャリアを、ほとんどもう一度なぞったことになるクラプトン。果たして、この先、彼はどこに行くのだろう?

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ぼくは内容がどうであれ「ギター・マガジン」は毎回買うことにしているが、「Player」は中身に応じて年に数冊という感じ。でも、今回は表紙を見て、即買いをした。
写っているのは、クラプトンとロビー・ロバートソン。しかし、本屋で表紙を見たとき「クラプトンの隣にいるのは、ひょっとしてロビー?」と思ったほどの変わりようだ。以前のスリムでシャープなロビーに比べると、横幅2倍、オヤジ度10倍ではないか!
「ラスト・ワルツ」から30年以上が経過したわけで、このあたりの体型の変化は仕方のないことだろう。でも、高校生の頃に「ラスト・ワルツ」を見るために、何度も映画館に通った者からすると、1本のマイクを挟んで唄う30数年後の2人の表紙には、色々な意味で感慨深いものがある。
ステージでクラプトンとロビーがプレイした曲は「Who Do You Love」と「Further On Up The Road」。これも「ラスト・ワルツ」の再現である。
YouTubeにはオーディエンス録画ながら「Who Do You Love」がアップされていた。
このところのクラプトンは、自分のキャリアをもう一度精算するかのように、クリームの再結成、デレク・トラックスをメンバーに加えてデレク・アンド・ドミノス時代の曲の再現をしている。
さらに、今回の「クロスロード・ギター・フェステバル」ではロビーのあとにスティーブ・ウインウッドが登場して、短命に終わったブラインド・フェイスの曲を何曲かプレイした。
ブラインド・フェイスといえば、やはり「Presence Of The Lord」。
クラプトンのワウワウ使ったソロの後の、スティーブ・ウインウッドとのハモリはちょいと鳥肌モノの展開だ。
でも、これで自分の過去のキャリアを、ほとんどもう一度なぞったことになるクラプトン。果たして、この先、彼はどこに行くのだろう?
| エリック・クラプトン | 18:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑
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