2007.10.14 Sun
The Small Amplefier Book
中古で買ったGuyatone FLIP400Fをリペアしたことで、とりあえずアンプへの熱は下がっていたのだが、それを再び上げるような本を買ってしまった。
「The Small Amplefier Book」と題されたムックは、家で使えるアンプに的をしぼったアンプのガイドブックだ。中で取り上げられているアンプは、ローランドのCubeシリーズから高価なブティックアンプまで値段や機種は幅広いが、すべてが家で鳴らせそうな小型アンプばかりである。
巻頭の特集は各ライターがテストするアンプを自宅に持ち帰り、いつもの環境で鳴らしてのレポート。家で使う場合に気になる「あのアンプ、はたしてどこまでボリュームが上げられるのか?」という疑問は、これである程度解消されそう。

Ken Jordin Classic Tube 35R
ちなみに、以前も紹介した格安、良音と評判の真空管アンプ「Ken Jordin Classic Tube 35R」はマンションという住環境ではボリューム2以上には上げられないそうだ。
その他にも野村義男による歴代フェンダーチャンプの弾き比べ、自宅で良い音を出すための基礎知識など、よくあるカタログ的なものではなく、なかなか中身の濃いムックだと思う。
このムックに掲載されていたアンプの中で、ぼくが気になるのはこれ。

ORANGE Tiny Terror
オレンジの「Tiny Terror」というヘッドアンプだ。
本体だけなら、少し無理すれば買えそうな値段だが、ヘッドアンプなので別にスピーカーキャビネットが必要になるのが痛いところ。でも、スタック式のアンプって、ちょっとあこがれがありませんか?

RIVERA Pubster 25-110
もうひとつは10万円を越えちゃうけれど、かつてフェンダーのアンプデザイナーを務め、今でも評価の高い「Super Champ」を設計したポール・リヴェラが作った「RIVERA Pubster 25-110」だ。
売り文句である「21世紀バージョンのSuper Champ」ってのは、いったいどんな音がするんだろう。ミリタリーグレードの部品で作られている部分にも妙にそそられる。やけに妄想がふくらむ1台だ。

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「The Small Amplefier Book」と題されたムックは、家で使えるアンプに的をしぼったアンプのガイドブックだ。中で取り上げられているアンプは、ローランドのCubeシリーズから高価なブティックアンプまで値段や機種は幅広いが、すべてが家で鳴らせそうな小型アンプばかりである。
巻頭の特集は各ライターがテストするアンプを自宅に持ち帰り、いつもの環境で鳴らしてのレポート。家で使う場合に気になる「あのアンプ、はたしてどこまでボリュームが上げられるのか?」という疑問は、これである程度解消されそう。
Ken Jordin Classic Tube 35R
ちなみに、以前も紹介した格安、良音と評判の真空管アンプ「Ken Jordin Classic Tube 35R」はマンションという住環境ではボリューム2以上には上げられないそうだ。
その他にも野村義男による歴代フェンダーチャンプの弾き比べ、自宅で良い音を出すための基礎知識など、よくあるカタログ的なものではなく、なかなか中身の濃いムックだと思う。
このムックに掲載されていたアンプの中で、ぼくが気になるのはこれ。

ORANGE Tiny Terror
オレンジの「Tiny Terror」というヘッドアンプだ。
本体だけなら、少し無理すれば買えそうな値段だが、ヘッドアンプなので別にスピーカーキャビネットが必要になるのが痛いところ。でも、スタック式のアンプって、ちょっとあこがれがありませんか?

RIVERA Pubster 25-110
もうひとつは10万円を越えちゃうけれど、かつてフェンダーのアンプデザイナーを務め、今でも評価の高い「Super Champ」を設計したポール・リヴェラが作った「RIVERA Pubster 25-110」だ。
売り文句である「21世紀バージョンのSuper Champ」ってのは、いったいどんな音がするんだろう。ミリタリーグレードの部品で作られている部分にも妙にそそられる。やけに妄想がふくらむ1台だ。
| エレキギター、再び | 21:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑















