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The Small Amplefier Book

 中古で買ったGuyatone FLIP400Fをリペアしたことで、とりあえずアンプへの熱は下がっていたのだが、それを再び上げるような本を買ってしまった。

The Small Amplefier Book  ホーム・ユース派のための小型アンプ・ガイド (シンコー・ミュージックMOOK)The Small Amplefier Book ホーム・ユース派のための小型アンプ・ガイド (シンコー・ミュージックMOOK)
森田 敏文


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 「The Small Amplefier Book」と題されたムックは、家で使えるアンプに的をしぼったアンプのガイドブックだ。中で取り上げられているアンプは、ローランドのCubeシリーズから高価なブティックアンプまで値段や機種は幅広いが、すべてが家で鳴らせそうな小型アンプばかりである。

 巻頭の特集は各ライターがテストするアンプを自宅に持ち帰り、いつもの環境で鳴らしてのレポート。家で使う場合に気になる「あのアンプ、はたしてどこまでボリュームが上げられるのか?」という疑問は、これである程度解消されそう。


Ken Jordin Classic Tube 35R

 ちなみに、以前も紹介した格安、良音と評判の真空管アンプ「Ken Jordin Classic Tube 35R」はマンションという住環境ではボリューム2以上には上げられないそうだ。

 その他にも野村義男による歴代フェンダーチャンプの弾き比べ、自宅で良い音を出すための基礎知識など、よくあるカタログ的なものではなく、なかなか中身の濃いムックだと思う。

 このムックに掲載されていたアンプの中で、ぼくが気になるのはこれ。


ORANGE Tiny Terror

 オレンジの「Tiny Terror」というヘッドアンプだ。
 本体だけなら、少し無理すれば買えそうな値段だが、ヘッドアンプなので別にスピーカーキャビネットが必要になるのが痛いところ。でも、スタック式のアンプって、ちょっとあこがれがありませんか?


RIVERA Pubster 25-110

 もうひとつは10万円を越えちゃうけれど、かつてフェンダーのアンプデザイナーを務め、今でも評価の高い「Super Champ」を設計したポール・リヴェラが作った「RIVERA Pubster 25-110」だ。
 売り文句である「21世紀バージョンのSuper Champ」ってのは、いったいどんな音がするんだろう。ミリタリーグレードの部品で作られている部分にも妙にそそられる。やけに妄想がふくらむ1台だ。

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| エレキギター、再び | 21:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

う~ん
楽しそうな本だけど僕には目の毒だろうな。
オレンジはスピーカーとセットだといくら位
なんだろう。
最後のリヴェラも気になりますね。

| Purple_Haze | 2007/10/14 21:58 | URL | ≫ EDIT

たしか目の毒
Purple_Hazeさん、こんばんわ。
この本、確かに目の毒かもしれません。
でも、ホームユースの小型アンプばかりを集めた本って、あまりなかったと思うので貴重かも。

「Tiny Terror」にベストマッチのオレンジ製のスピカーキャビネットなら4万弱ですね。
組み合わせると、けっこー高価なアンプになっちゃいますが、なかなか魅力的。
リヴェラはトーン的にはフェンダー系のアンプなんでしょうが、面構えからして良い音がしそうですね。

| woodstock69 | 2007/10/14 22:23 | URL | ≫ EDIT















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