2007.10.24 Wed
広辞苑にローリングストーンズ
新たに追加される項目は現代語では「逆切れ」「自己中」「うざい」など。中には「代引き」「内部告発」「認知症」などの「あれ、載っていなかったの」という意外な言葉あった。
人物では「宮沢喜一」「植木等」と最近亡くなった方々の他に「ビル・ゲイツ」「プーチン」「アルマーニ」といった著名な外国人の名前があった。そして、なんと「ローリング・ストーンズ」も広辞苑の項目として追加されるそうだ。
近ごろは調べ物をする時にネット上の国語辞典を使うから、手元には広辞苑がなく未確認だが、おそらく「ビートルズ」「ジョン・レノン」「ポール・マッカートニー」あたりは、既に項目として掲載されているのだろう。
広辞苑では「ローリング・ストーンズは1962年にロンドンで結成されたロックグループ。メンバーはミック・ジャガー、キース・リチャーズ〜」なーんて調子で説明されるのだろうか。でも、日本を代表する国語辞典に「ローリング・ストーンズ」ってのは違和感があるなあ。
そのローリング・ストーンズだが、現在は長いツアーが終わって、メンバーは休暇中だろう。
年齢的には「もう、そろそろ」という感じもしないでもないが、数年後にはニューアルバムをリリースして、再びワールドツアーという可能性もありそうな気もする。
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そして、ツアー直後という絶好のタイミングでリリースされたのがミック・ジャガーのベストアルバムだ。さすが、商売上手!
でも、中身は未発表曲を散りばめながら、ミックのソロキャリアを駆け足で振り返ることができる内容で、かなりの濃さ。巷では、ジョン・レノンがプロデュースした「Too Many Cooks」が話題になっているが、これはコアなファンならブートレッグで耳タコの一曲だろう。
それよりも良かったのが、キースと喧嘩をして、ストーンズからの離脱さえ考えていたソロ時代の曲。「Just Another Night」「Let's Work」あたりの曲は、リリース当時はよく聴いたが、最近はご無沙汰だった。でも、改めて聴き直すと、懐かしさもあるのだが「けっこー、いいじゃん」と思った。ミックのソロアルバム、CDで買い直そうかなあ。
| ローリング・ストーンズ | 21:47 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑















