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広辞苑にローリングストーンズ

 今日、ニュースサイトを見ていたら、来年1月に広辞苑が10年ぶりに改訂され、約1万項目を追加するるというニュースが掲載されていた。
 新たに追加される項目は現代語では「逆切れ」「自己中」「うざい」など。中には「代引き」「内部告発」「認知症」などの「あれ、載っていなかったの」という意外な言葉あった。

 人物では「宮沢喜一」「植木等」と最近亡くなった方々の他に「ビル・ゲイツ」「プーチン」「アルマーニ」といった著名な外国人の名前があった。そして、なんと「ローリング・ストーンズ」も広辞苑の項目として追加されるそうだ。
 近ごろは調べ物をする時にネット上の国語辞典を使うから、手元には広辞苑がなく未確認だが、おそらく「ビートルズ」「ジョン・レノン」「ポール・マッカートニー」あたりは、既に項目として掲載されているのだろう。
 広辞苑では「ローリング・ストーンズは1962年にロンドンで結成されたロックグループ。メンバーはミック・ジャガー、キース・リチャーズ~」なーんて調子で説明されるのだろうか。でも、日本を代表する国語辞典に「ローリング・ストーンズ」ってのは違和感があるなあ。

 そのローリング・ストーンズだが、現在は長いツアーが終わって、メンバーは休暇中だろう。
 年齢的には「もう、そろそろ」という感じもしないでもないが、数年後にはニューアルバムをリリースして、再びワールドツアーという可能性もありそうな気もする。

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Mick Jagger


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 そして、ツアー直後という絶好のタイミングでリリースされたのがミック・ジャガーのベストアルバムだ。さすが、商売上手!

 でも、中身は未発表曲を散りばめながら、ミックのソロキャリアを駆け足で振り返ることができる内容で、かなりの濃さ。巷では、ジョン・レノンがプロデュースした「Too Many Cooks」が話題になっているが、これはコアなファンならブートレッグで耳タコの一曲だろう。

 それよりも良かったのが、キースと喧嘩をして、ストーンズからの離脱さえ考えていたソロ時代の曲。「Just Another Night」「Let's Work」あたりの曲は、リリース当時はよく聴いたが、最近はご無沙汰だった。でも、改めて聴き直すと、懐かしさもあるのだが「けっこー、いいじゃん」と思った。ミックのソロアルバム、CDで買い直そうかなあ。

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| ローリング・ストーンズ | 21:47 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

woodstockさん、おはよーございます。
広辞苑にストーンズってなんか変ですね。
ミックのベスト、ようやくきのう届いてずっと聴いてます。DVD付の国内盤を買ったのですが、DVDのインタビューが自身が語る全曲解説っぽくてとてもおもしろかったです。
ソロ1作目と2作目は当時ろくに聴かなかったので初めて買おうと思ってます。私も「けっこー、いいじゃん」と思いました。

| baco | 2007/10/25 09:50 | URL | ≫ EDIT

はじめまして、活字中毒です。ぼくもストーンズは好きです。ミックのベストの情報はKing Beeさんのブログで知りましたが、未発表曲まで収録されているとは知りませんでした! ありがとうございました。早速、明日買いに行きます♪

| 活字中毒 | 2007/10/25 20:15 | URL | ≫ EDIT

bacoさん、おはようございます。
そして、TBもありがとうございました。

ネットを利用するようになってから、広辞苑を開いたことはありませんが、あの分厚い辞典に「ローリング・ストーンズ」ってのは、どう考えても似合わないような。

ミックのベストは「DVDはどーせ1回しか見ないから、輸入盤でいいや」と思っていましたが、ミック自身の全曲解説ってのは、面白そうですね。
うーん、そっちにすれば良かったか。

ぼくはミックのソロの2枚はかなり聴いたのですが、今になってみると新鮮な響きがありますね。
特にミックとジェフ・ベックのからみがたまらない。
評価の低いミックのソロ・ツアーですが、ジェフ・ベックが横にいたら、すごいことになっていたかもと思わせますね。

| woodstock69 | 2007/10/27 09:58 | URL | ≫ EDIT

活字中毒さん、はじめまして。
コメント、どうもありがとうございました。

このベスト、ミックらしい気配りにあふれたCDで、未発表曲が3曲、デビット・ボウイやボノとのコラボ曲などを交えて、彼のソロキャリアが振り返られる内容です。
あの曲は?ってのもなくはないですが、ぼくはかなり楽しめました。
中でも好きなのは、ピーター・トッシュとのデュエット曲の「(You Gotta Walk And) Don't Look Back」ですね。

| woodstock69 | 2007/10/27 10:08 | URL | ≫ EDIT

私は、リアルタイムで聴いていないせいか、ミックの初期ソロ作はけっこう好きなんですよ。
「ストーンズでは我慢してたけど、前からこういうのやってみたかったんだよねー」みたいなウキウキ感があって。

リアルタイムで聴いてたら、「ストーンズをほったらかして、チャラチャラした曲やりやがって!」と、キースばりに怒ってたかもしれませんが(笑)

| hiromer | 2007/10/28 16:50 | URL | ≫ EDIT

hiromerさん、こんばんわ。

ぼくの場合、ミックの初期のソロはリアルタイムで聴いたのですが「このオヤジ、ストーンズしないで、何やってんだ」という感じでしたね。
だから、ソロで来日した時もコンサートには行かず、テレビ中継を「ストーンズの曲がメインなら、どうして一人で来るんだよ」と醒めた目で見てました(実はこの時のVTRを最近見る機会がありました。これはこれでなかなか面白く、今となってみれば見所が多かったです)。
でも、同時期のキースの初ソロアルバムは大好きで、ファンの間でも評価が高かったと記憶しています。

ただ、ミックに関しては、リックスツアーを幸運にも最前列で見ることができて「すみません、私が間違ってました」という気分になりましたね。
全身から発せられるオーラ、軽やかなステップで空中浮遊しているかのように目の前を駆け抜けていく姿は、そりゃもう素晴らしかった。
あの日から、キースのほうがミックよりも上という気持ちがなくなりましたね。

| woodstock69 | 2007/10/28 21:18 | URL | ≫ EDIT















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| yebisuneko | 2007/10/27 08:43 |

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