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その後の「Zen Micro」

Creative Zen Micro 5GB ブラックモデル(HDDプレイヤー)
B0006J08DO

 Creativeの「Zen Micro」を買ってから約二週間。すっかり音楽の聴き方が変わってしまった。
 アルバム全曲を取り込むことはせずに、一週間ほどかけて思いついた好きな曲を手当たり次第にリッピングして、タバコの箱より小さく薄いボディの中に500曲弱の曲を詰め込んだ。それでも使ったHDDの領域は三分の一程度。さらに1000曲が入る計算だが、とりあえずフェイバリットソングというくくりでは思いつく曲がなくなった。

 これを全曲シャッフルして再生しているのだが、巨大なジュークボックスを持ち歩いているようなもので、面白いったらありゃしない。本体そのもののは小さくて軽いから、掃除や洗濯、子供との散歩などの主夫業の友として、常に身に付けている。目新しさもあるが手放せなくなってしまったのだ。FMトランスミッターも買ったので、車のBGMもCDチェンジャーから「Zen Micro」に変わった。

 この掲示板を見ていると、色々な不具合や初期不良もあるみたいだが、ぼくの「Zen Micro」は快調。いまのところ、何のトラブルもない。
 音楽再生以外の機能であるボイスレコーディングも使ってみたが、充分に実用の範囲。マイクの感度や録音の音質は良いとはいえないが、インタビューを原稿に起こす用途になら使える。FMの受信感度は使う場所によって差はあるものの、まずまず良好。付加的な機能と考えれば、満足のいく出来だろう。

 ただ、付属のイヤホンの音質には不満があった。どこか、薄い不透明な膜がかかったようでクリアな音ではないのだ。これはどのプレイヤーにもある傾向のようで、コスト面から付属のイヤホンはとりあえず聴ける程度のものであることが多いらしい。
 これまでポータブルプレイヤー用のイヤホンなどには興味がなったので気付かなかったが「良い別売りのイヤホンはないか」とネットを探してみると、様々なメーカーから幅広い価格帯で、膨大な数のイヤホンが発売されていることが分かった。

 選択肢が多いので少々悩んだが、ぼくが買ったのはSennheiser(ゼンハイザー)のMX400というイヤホン。チョイスの理由は既にSennheiserのヘッドホンを使っていて、その音に盲目的な信用があるからだ。
 近くに売っている店などないのでネット通販で買ったが、送料込みでも2000円でおつりがくる程度の値段。しかし、イヤホンを変えた効果は絶大である。これまで感じていた不透明さがまったくなくなり、高音から低音まで素直でクリアな音が耳に流れ込んできた。
 白で統一されているコード類にグレーが加わってしまうのは残念だが、金額を考えれば、悪くない投資だと思う。

| MP3プレイヤー | 11:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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