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ようやく、第二弾がリリース

 ジャクソン・ブラウンはジョン・レノンやボブ・ディランと並んで、ぼくのフェイバリット・ミュージシャンのひとりである。

 以前に書いたエントリーで「ジャクソン・ブラウンの良さは、好きな人には説明する必要はないし、好きではない人にはどう説明しても無駄だろう」というピーター・バラカン氏の言葉を引用したけれど、彼は分かる人には一瞬で分かる、分からない人にはいつまで経っても分からない、ちょっと不思議なミュージシャン、シンガーだと思う。
 ジャクソン・ブラウンの良さについては、具体的に書けなくもないけれど「とにかく、彼の書くメロディーや声が好きだ」としか言いようがない部分が大きい。そして、ジャクソン・ブラウンの歌声は、ある種の感性を持った人の心を大きく揺さぶるような気がするのだ。

 特にぼくの場合、20代のある時期にジャクソン・ブラウンの曲が、もう子どもではないのに大人にもなりきれない自分のテーマソングであり、日々の暮らしのBGMでもあった。だから、今でもジャクソン・ブラウンの曲を聴くと、宙ぶらりんな状態で、あてもなくフラフラしていた頃の自分を思い出す。

 そんな、ジャクソン・ブラウンの「Solo Acoustic, Vol. 1」に続く、待望の「Solo Acoustic, Vol. 2」が、ようやく2月にリリースされる。

Solo Acoustic, Vol. 2Solo Acoustic, Vol. 2
Jackson Browne


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 まだ、アマゾンには曲名の記載はなく、こちらのページで収録予定曲が見られるが、今回は最近のアルバムからの曲が中心となるようだ。
 でも、その合間には「Something Fine」や「Red Neck Friend」といったデビュー直後の曲や、ぼくの大好きな「In The Shape Of A Heart」などが収録されている。映画の中の一曲で、ジャクソン・ブラウンにしては、とことん明るい曲調の「Somebody's Baby」が入っていることも見逃せない。

 さらに、うれしいことに「Solo Acoustic, Vol. 2」の音源は、デヴィッド・リンドレーとのジョイント・ライヴ・ツアーの中から厳選されたものらしい。つまり、久しぶりにジャクソン・ブラウンのバックで鳴り響く、デヴィッド・リンドレーのスライド・ギターが堪能できるのである。
 ぼくは「こ、これを待ってたんだよ!」という感じなのだが、このアルバムは好きな人にはたらまない1枚になると思う。

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| ロックの名盤 | 22:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

「In The Shape Of A Heart」聞いてみました。この曲はさわやかな感じで、甘酸っぱい青春みたいな気持ちになりましたね。音源のみの視聴で詞の内容は分からないのですが・・・。

ウィキペディアでみた情報で驚いたのが、佐野元春さん、浜田省吾さんが影響を受けたという凄いミュージシャンなんですね。佐野さんは中学から聞いているのに、これは勉強不足でした(汗)

ほんと勉強になりました。ありがとうございます。

| なたか | 2008/01/19 00:49 | URL | ≫ EDIT

なたかさん、こんばんわ。
「In The Shape Of A Heart」は詩も良いですよ。
ジャクソン・ブラウンは、できれば訳詩を片手に聴きたい人ですね。

そのジャクソン・ブラウンの影響ですが、佐野さんよりも浜田さんの方が大きいような。
例えば、彼の事務所の名前「ロード・アンド・スカイ」は、ジャクソン・ブラウンの曲名から名付けられたものらしです。

そういえば、数年前に佐野さんがジャクソン・ブラウンと対談していましたが、話の内容からリスペクトする気持ちを感じました。

もし、ジャクソン・ブラウンに興味を持たれたのなら、ベスト盤ではなくって「レイト・フォー・ザ・スカイ」というアルバムから聴くことをおすすめします。
かれこれ、30年以上も前のアルバムですが、今も色あせない名盤だと思います。

| woodstock69 | 2008/01/19 18:24 | URL | ≫ EDIT

はじめまして、「Blues Power」さんのブログから辿り着きました。今後とも宜しくお願い致します。
ジャクスン・ブラウンの歌は大人になりきれない自分のテーマ・ソング、とはうまい表現ですね。「I've been out walking these days」というところですか。
近日発売予定の『Solo Acoustic Vol.2』には幾つかのカヴァーが存在するものの、本人のものは公式には未発表の「Shadow Dream Song」がボーナス・トラックとして収録されていることに興味をひかれます。

| 裏通り | 2008/02/28 11:25 | URL | ≫ EDIT

裏通りさん、はじめまして。
コメント、どうもありがとうございました。

ぼくにとって、ジャクソン・ブラウンは未だに甘酸っぱい想いに抱かせてくれるシンガーで、永遠の青年という感じがします。
また、聴くと色んなことがフラッシュバックしてくることもあって「I dont know where Im running now, Im just running on」という気分になることも。

ところで「Shadow Dream Song」は日本盤のみのボーナストラックなんですかね。
うーん、アマゾンで予約したUS盤を取り消して、日本盤にしようかな。

| woodstock69 | 2008/02/28 18:38 | URL | ≫ EDIT















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