2008.01.16 Wed
ようやく、第二弾がリリース
ジャクソン・ブラウンはジョン・レノンやボブ・ディランと並んで、ぼくのフェイバリット・ミュージシャンのひとりである。
以前に書いたエントリーで「ジャクソン・ブラウンの良さは、好きな人には説明する必要はないし、好きではない人にはどう説明しても無駄だろう」というピーター・バラカン氏の言葉を引用したけれど、彼は分かる人には一瞬で分かる、分からない人にはいつまで経っても分からない、ちょっと不思議なミュージシャン、シンガーだと思う。
ジャクソン・ブラウンの良さについては、具体的に書けなくもないけれど「とにかく、彼の書くメロディーや声が好きだ」としか言いようがない部分が大きい。そして、ジャクソン・ブラウンの歌声は、ある種の感性を持った人の心を大きく揺さぶるような気がするのだ。
特にぼくの場合、20代のある時期にジャクソン・ブラウンの曲が、もう子どもではないのに大人にもなりきれない自分のテーマソングであり、日々の暮らしのBGMでもあった。だから、今でもジャクソン・ブラウンの曲を聴くと、宙ぶらりんな状態で、あてもなくフラフラしていた頃の自分を思い出す。
そんな、ジャクソン・ブラウンの「Solo Acoustic, Vol. 1」に続く、待望の「Solo Acoustic, Vol. 2」が、ようやく2月にリリースされる。
まだ、アマゾンには曲名の記載はなく、こちらのページで収録予定曲が見られるが、今回は最近のアルバムからの曲が中心となるようだ。
でも、その合間には「Something Fine」や「Red Neck Friend」といったデビュー直後の曲や、ぼくの大好きな「In The Shape Of A Heart」などが収録されている。映画の中の一曲で、ジャクソン・ブラウンにしては、とことん明るい曲調の「Somebody's Baby」が入っていることも見逃せない。
さらに、うれしいことに「Solo Acoustic, Vol. 2」の音源は、デヴィッド・リンドレーとのジョイント・ライヴ・ツアーの中から厳選されたものらしい。つまり、久しぶりにジャクソン・ブラウンのバックで鳴り響く、デヴィッド・リンドレーのスライド・ギターが堪能できるのである。
ぼくは「こ、これを待ってたんだよ!」という感じなのだが、このアルバムは好きな人にはたらまない1枚になると思う。

↑ にほんブログ村 音楽ブログ ロックランキングへ
以前に書いたエントリーで「ジャクソン・ブラウンの良さは、好きな人には説明する必要はないし、好きではない人にはどう説明しても無駄だろう」というピーター・バラカン氏の言葉を引用したけれど、彼は分かる人には一瞬で分かる、分からない人にはいつまで経っても分からない、ちょっと不思議なミュージシャン、シンガーだと思う。
ジャクソン・ブラウンの良さについては、具体的に書けなくもないけれど「とにかく、彼の書くメロディーや声が好きだ」としか言いようがない部分が大きい。そして、ジャクソン・ブラウンの歌声は、ある種の感性を持った人の心を大きく揺さぶるような気がするのだ。
特にぼくの場合、20代のある時期にジャクソン・ブラウンの曲が、もう子どもではないのに大人にもなりきれない自分のテーマソングであり、日々の暮らしのBGMでもあった。だから、今でもジャクソン・ブラウンの曲を聴くと、宙ぶらりんな状態で、あてもなくフラフラしていた頃の自分を思い出す。
そんな、ジャクソン・ブラウンの「Solo Acoustic, Vol. 1」に続く、待望の「Solo Acoustic, Vol. 2」が、ようやく2月にリリースされる。
![]() | Solo Acoustic, Vol. 2 Jackson Browne Amazonで詳しく見る by G-Tools |
まだ、アマゾンには曲名の記載はなく、こちらのページで収録予定曲が見られるが、今回は最近のアルバムからの曲が中心となるようだ。
でも、その合間には「Something Fine」や「Red Neck Friend」といったデビュー直後の曲や、ぼくの大好きな「In The Shape Of A Heart」などが収録されている。映画の中の一曲で、ジャクソン・ブラウンにしては、とことん明るい曲調の「Somebody's Baby」が入っていることも見逃せない。
さらに、うれしいことに「Solo Acoustic, Vol. 2」の音源は、デヴィッド・リンドレーとのジョイント・ライヴ・ツアーの中から厳選されたものらしい。つまり、久しぶりにジャクソン・ブラウンのバックで鳴り響く、デヴィッド・リンドレーのスライド・ギターが堪能できるのである。
ぼくは「こ、これを待ってたんだよ!」という感じなのだが、このアルバムは好きな人にはたらまない1枚になると思う。
↑ にほんブログ村 音楽ブログ ロックランキングへ
| ロックの名盤 | 22:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑















