≪ PREV| PAGE-SELECT | NEXT ≫
≫ EDIT
フェンダーのちゃぶ台?
ギターを再開してからは、ネット上の楽器屋巡りが毎日の日課のようになっている。試奏したり、手にとれないのが難点だけど、ギターやアンプの紹介ページをあれやこれやとながめているだけでも楽しい。
今日はネット上の楽器屋巡りで見つけた、ギターではないけれど妙にそそられるモノ(家具?)を紹介してみたい。
まずはフェンダーのストラトのヘッド形をした、ちゃぶ台。
FENDER Overkill Strat Table ちゃぶ台とは折りたたみ式の脚を持つ小型の食卓のことで、ちょっと昔はどこの家にでもあった簡易テープルである。星一徹が「巨人の星」の中で、毎晩のようにひっくり返していたのも、ちゃぶ台だ。
ちゃぶ台の定義は「折りたたみできること」らしいから、脚が固定式のようにも見えるフェンダーのちゃぶ台は、正確にはストラトのヘッド形をしたテーブルかもしれない。でも、こんなのが部屋に置いてあれば、なかなかお茶目だろうなあ。
まあ、形が形だけに使いづらそうですが・・・・。
もうひとつも、フェンダーのオフィシャル商品で小物入れ付きのイス。
Fender USA HOTSEAT [Tweed]
Fender USA HOTSEAT [Blackface] 写真のようにアンプ型のイスで、フタが開閉できて、中にシールドやスコアなどの小物が収納できるようになっている。
本体はフェンダーのアンプと同じ木材で作られていて、シート兼フタとなる部分にはヴォリュームノブを使用した開閉プッシュボタンが付けられているそうだ。
ちゃぶ台よりは実用性が高そうだが、値段を考えれば、微妙なところに位置する一品かも。でも、ツイード柄のイスには、ちょっとそそられるなあ。
それにしても、フェンダーって、色々なモノを作ってますねえ。
↑ にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材ランキングへ
| エレキギター、再び
| 21:34
| comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑
こういうの、すごい惹かれますわー。
フェンダーは、ファンの心をくすぐるのが上手いですよね。
たぶん、使い勝手も座り心地も良くないんでしょうけど(笑)
面白い!
こういう遊び心大好き。
でも、ちゃぶ台も椅子も良いお値段ですね。
ちゃぶ台は良い木を使ってるんだろうなぁ。
椅子も、エフェクターやシールドとか小物を入れるのに
良さそうですね。
ちゃぶ台ですか(笑)
しかし確かにいい値段してますねぇ。
椅子はちょっと魅力ですが、トランジスタのちょっとした本物のアンプが買えますねえ。
hiromerさん、こんばんわ。
確かにフェンダーって、ファンの心をくすぐるモノを作りますよね。
Tシャツにだって、たまに「これ、欲しい!」と思うようなデザインもありますからね。
このイスも意外に良さそうな・・・・。
と、かなりその気です。
Purple_Hazeさん、こんばんわ。
ちゃぶ台もアンプイスも、ギターを作る時に出る端材を利用しているのかもしれませんね。
このイス、けっこー使えそうな気もするんですが、値段が微妙に高いのが悩みどころ。
でも、シャレが効いていて、なかなか良いですよね。
Kinさん、こんばんわ。
フェンダーのちゃぶ台を囲んで、家族みんなの夕食。
もし、実現させれば、ギタリストらしいというか、異様な風景というか・・・・。
まあ、問題は値段なんですよね。
シャレで買うには、本気の値段が付いてますから。
でも、ツイード柄にはちょいと弱いので、本気で悩んでおります。
最後のアンプ、椅子だったんですね・・。
こういうのが出ている知りませんでした(笑)
学生のころ、スタジオのアンプに座って休憩してたんで、バランスが悪くお尻が痛くなったことを思い出しました(笑)。
なたかさん、こんばんわ。
このアンプイス、ぼくも偶然に見つけたモノでした。
そうそう、昔はアンプの上に座ったままギターを弾いたり、休憩したりしましたよね。
おそらく、アンプイスもそのノリを商品化したものだと思います。
上に厚いシートが付いているので、バランスはともかく、座り心地は悪くなさそうですね。
http://beatbeat.blog72.fc2.com/tb.php/298-37c45d90
TRACKBACK
≪ PREV | PAGE-SELECT | NEXT ≫