2005.03.02 Wed
メロウヘッドの「エンプティ・ハンズ」
エンプティ・ハンズ
mellowhead 深沼元昭

この曲、名曲だと思う。近頃、聴いた日本語の唄の中で一番好きだ。アナログのようでデジタル。でも、やっぱり全体のトーンにアナログっぽさを感じさせる音もよく出来ているが、何より歌詞が素晴らしい。
実は「エンプティ・ハンズ」の事情は少々複雑で、作詞作曲は佐野元春でない。PLAGUES(プレイグス)の深沼元昭という人の作詞作曲だ。つまり、佐野元春はボーカルだけを担当している。だから、メロウヘッドの「エンプティ・ハンズ(featuring vocal:佐野元春)」なのだ。
正直に書くと「エンプティ・ハンズ」は最近の佐野元春が作る曲よりも、キャッチーでポップである。十代の少年少女たちの心にだって響きそうなのに、四十過ぎのオヤジの胸もキュンとさせる瞬間があるのだから、これはすごいことだ。
ぼくには「エンプティ・ハンズ」が21世紀の「サムディ」のようにも聴こえる。
残念なのは「エンプティ・ハンズ」が他人の作品であることだが、この曲がヒットして佐野元春が「昔、サムディを歌っていた人」や「アクアブルーのCMに出ている人」でなくなればいいなと思う。そして、再び佐野元春がティーンエィジャーの心にも届くようなポップな曲を書くきっかけになれば、うれしい。
色々と書いたが「エンプティ・ハンズ」は、まちがいなく名曲。そして、ぼくの今の気分にぴったりだ。
「エンプティ・ハンズ」はBARKSで一部試聴が可能。動画リストにある「エンプティ・ハンズ」をクリックすると、ビデオクリップと共にフルバージョンで聴くことができる。
mellowhead 深沼元昭

この曲、名曲だと思う。近頃、聴いた日本語の唄の中で一番好きだ。アナログのようでデジタル。でも、やっぱり全体のトーンにアナログっぽさを感じさせる音もよく出来ているが、何より歌詞が素晴らしい。
実は「エンプティ・ハンズ」の事情は少々複雑で、作詞作曲は佐野元春でない。PLAGUES(プレイグス)の深沼元昭という人の作詞作曲だ。つまり、佐野元春はボーカルだけを担当している。だから、メロウヘッドの「エンプティ・ハンズ(featuring vocal:佐野元春)」なのだ。
正直に書くと「エンプティ・ハンズ」は最近の佐野元春が作る曲よりも、キャッチーでポップである。十代の少年少女たちの心にだって響きそうなのに、四十過ぎのオヤジの胸もキュンとさせる瞬間があるのだから、これはすごいことだ。
ぼくには「エンプティ・ハンズ」が21世紀の「サムディ」のようにも聴こえる。
残念なのは「エンプティ・ハンズ」が他人の作品であることだが、この曲がヒットして佐野元春が「昔、サムディを歌っていた人」や「アクアブルーのCMに出ている人」でなくなればいいなと思う。そして、再び佐野元春がティーンエィジャーの心にも届くようなポップな曲を書くきっかけになれば、うれしい。
色々と書いたが「エンプティ・ハンズ」は、まちがいなく名曲。そして、ぼくの今の気分にぴったりだ。
「エンプティ・ハンズ」はBARKSで一部試聴が可能。動画リストにある「エンプティ・ハンズ」をクリックすると、ビデオクリップと共にフルバージョンで聴くことができる。
| 佐野元春 | 11:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














