2008.02.11 Mon
ストーンズの新作は映画のサントラ盤
スティール・ホイールズ・ツアー以降のローリングストーンズは、ニューアルバムのリリース→長期のワールド・ツアー→ライブDVD(ビデオ)のリリース→とどめにライブアルバムというパターンが定着している。
今回も、まず新しいアルバム「A Bigger Bang」をリリース。
そして、2005年8月から2007年8月まで2年間のワールドツアーを敢行、色んな意味でファン泣かせの4枚組みのDVDもリリースした。
「よーく考えりゃ、ストーンズの商売って1枚のニューアルバムで、3、4回おいしいよなあ。まあ、喜んでのせられているファンがいるからなんだろうけど。おっと、次はライブアルバムの番だな、早く出ないからなあ」と思っていると、3月26日に映画「Shine A Light」のサウンドトラック盤がリリースされるとニュースが入ってきた。
・M.スコセッシ監督、ローリング・ストーンズを追った映画のサントラが登場
いつもは何の躊躇もなくアマゾンで輸入盤を買っちゃうのだが、今回はSHM−CD仕様の限定盤を予約しようかと思っている。
この限定盤、どこが違うのかというと、音が格段に良いと評判のSHM−CDを採用しているところで、これは日本だけの企画になるようだ。
ちなみに、SHM−CDとはスーパー・ハイ・マテリアル・CDの略で、ユニバーサルミュージックと日本ビクターが共同開発した新素材を使った高音質がウリのCDだ。
このCD、素材を透明度の高いポリカーボネイトに変えただけなので、SACDやDVDオーディオのように専用のプレイヤーは必要がない。なのに、いつも使っているCDプレイヤーにセットして、音が出た瞬間に「良い音だ!」と分かるほど劇的な変化があるCDらしいのだ。
既にユニバーサルミュージックからは、いくつかのタイトルのSHM−CDがリリースされているが、ぼくはまだ聴いたことがない。だから「シャイン・ア・ライト」の限定盤で、SHM−CDがいかほどのものかを体感したいと思っている。
SHM−CDの詳細については下記のページなどを参考に。
・ユニバーサルミュージックのSHM−CDページ
・野村ケンジの「カー&AV道楽」誰が聴いても音のよさがわかるCD
肝心の映画のほうは4月に全米で、日本では今年の冬に公開予定ということだ。
2月7日に開幕したベルリン映画祭では「シャイン・ア・ライト」が、オープニング作品として上映され、記者会見にはストーンズの4人とスコセッシ監督が登場。
ミックの「これは彼の作品の中で、初めて『ギミー・シェルター』が使われていない映画だね」と発言して、会場を笑わせたそうだ。
・ベルリン映画祭にザ・ローリング・ストーンズ登場
最後に以前に一度紹介したことがあるけれど「Shine A Light」の予告編をどうぞ。
この映画、ビーコンシアターで収録されたストーンズのライブ映像がメインの映画だと思うけれど、随所に過去のインタビューが挿入され、予告編と同じく監督のスコセッシも登場するようだ。
これは、ストーンズとスコセッシ好きのぼくには、たまらない映画になりそうな予感がする。今から公開が待ち遠しいぞ!

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今回も、まず新しいアルバム「A Bigger Bang」をリリース。
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そして、2005年8月から2007年8月まで2年間のワールドツアーを敢行、色んな意味でファン泣かせの4枚組みのDVDもリリースした。
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「よーく考えりゃ、ストーンズの商売って1枚のニューアルバムで、3、4回おいしいよなあ。まあ、喜んでのせられているファンがいるからなんだろうけど。おっと、次はライブアルバムの番だな、早く出ないからなあ」と思っていると、3月26日に映画「Shine A Light」のサウンドトラック盤がリリースされるとニュースが入ってきた。
・M.スコセッシ監督、ローリング・ストーンズを追った映画のサントラが登場
いつもは何の躊躇もなくアマゾンで輸入盤を買っちゃうのだが、今回はSHM−CD仕様の限定盤を予約しようかと思っている。
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この限定盤、どこが違うのかというと、音が格段に良いと評判のSHM−CDを採用しているところで、これは日本だけの企画になるようだ。
ちなみに、SHM−CDとはスーパー・ハイ・マテリアル・CDの略で、ユニバーサルミュージックと日本ビクターが共同開発した新素材を使った高音質がウリのCDだ。
このCD、素材を透明度の高いポリカーボネイトに変えただけなので、SACDやDVDオーディオのように専用のプレイヤーは必要がない。なのに、いつも使っているCDプレイヤーにセットして、音が出た瞬間に「良い音だ!」と分かるほど劇的な変化があるCDらしいのだ。
既にユニバーサルミュージックからは、いくつかのタイトルのSHM−CDがリリースされているが、ぼくはまだ聴いたことがない。だから「シャイン・ア・ライト」の限定盤で、SHM−CDがいかほどのものかを体感したいと思っている。
SHM−CDの詳細については下記のページなどを参考に。
・ユニバーサルミュージックのSHM−CDページ
・野村ケンジの「カー&AV道楽」誰が聴いても音のよさがわかるCD
肝心の映画のほうは4月に全米で、日本では今年の冬に公開予定ということだ。
2月7日に開幕したベルリン映画祭では「シャイン・ア・ライト」が、オープニング作品として上映され、記者会見にはストーンズの4人とスコセッシ監督が登場。
ミックの「これは彼の作品の中で、初めて『ギミー・シェルター』が使われていない映画だね」と発言して、会場を笑わせたそうだ。
・ベルリン映画祭にザ・ローリング・ストーンズ登場
最後に以前に一度紹介したことがあるけれど「Shine A Light」の予告編をどうぞ。
この映画、ビーコンシアターで収録されたストーンズのライブ映像がメインの映画だと思うけれど、随所に過去のインタビューが挿入され、予告編と同じく監督のスコセッシも登場するようだ。
これは、ストーンズとスコセッシ好きのぼくには、たまらない映画になりそうな予感がする。今から公開が待ち遠しいぞ!
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| ローリング・ストーンズ | 21:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

















