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な、なんですか、このギターは?

 少し前に「ここのギターは、色んな意味ですごいよ。とりあえず、HPを見てみて」と友人がメールで教えてくれたのが「Pheo Guitars」だ。
 いったいどんなギターのなのか、ぼくが文章でゴチャゴチャ説明するよりも、写真を見てもらったほうが手っ取り早いので、まずは「Pheo Guitars」の公式サイトを見ていただきたい。

 右上の「Guitars」をクリックすると「PheoGuitars」のラインアップが見られるが、旧来のギターに対する固定観念からすると、度肝を抜かれるようなギターばかりが並んでいる。中には、折り畳み式のエレキギターまであって驚いてしまった。
 ぼくは英語の読解力がないので、詳しいことは分からないが、おそらくどのギターもワンメイクで、ボディの装飾には廃材なども用いられているのだと思う。

 でも、個性的なギターの数々を見ながら「こんなのちゃんと鳴るんかないな」という疑問もあった。しかし、ページ内のデモ音源を聴いているみると、とても素直できれいなトーンを出しているギターが多いような気がする。これまでのギター製作の常識からすると、掟破りを連発しているギターなのに、楽器としてもきっちりと機能していそうなところは、ホントにすごい。

 ぼくが検索した限りでは、今のところ「Pheo Guitars」の日本代理店はないようだが、一度は実物を見てみたいギターだ。どこかで輸入してくれないかなあ。
 ところで、メーカー名である「Pheo」はどう発音するんだろう?「ホヘオ」か「フェオ」。それともPは発音しないで「ヘオ」とでも読めばいいのだろうか。

 「Pheo Guitars」とよく似た路線のギターを作っている「TOTEM GUITAR」というメーカーもあって、こちらは宮路楽器が正規代理店として日本に輸入している。

 ボディのバック材はマホガニーやアルダーといった一般的な木材だが、ボディトップには様々なオブジェ(主にゴミだったモノらしい)が配置され、特殊な樹脂で固められている。だから、ボディシェイプに同じものがあっても、どれもデザインが異なるそうだ。
 
 ぼくが30年前にエレキギターを始めた頃から、エレキギター界の二大巨頭といえばストラトキャスターとレスポールだった。この構図は未だに変わらず、この先も続いていきそうだから、ギター本体に限定すればエレキギターの世界には閉塞感が漂っているともいえる。
 だからこそ、アメリカの小さなメーカーが作る風変わりなギターが、やけに新鮮に見えるのかもしれないなあ。

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| エレキギター、再び | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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