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クールな立ち振る舞いの虜「Sade Live」

Sade LiveSade Live
Sade


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 シャーデーがデビューして「Your Love Is King」や「Smooth Operator」が大ヒットした頃のことは、よく覚えている。1985年頃、ぼくは大阪の喫茶店で働いていて、有線放送からはよくシャーデーの曲が流れたし、テレビではビデオクリップも頻繁にオンエアされていた。
 当時の印象は「おしゃれな音楽」で、実際に少し洒落た飲み屋に行くと、シャーデーがかかっていることが多かった。でも「おしゃれだけど、ロックじゃない」と思っていたので、レンタルレコード(多分、この頃が全盛期だったと思う)でレコードを借りることもなく、その後はシャーデーを聴くことは、ほとんどなかった。

 長い間、忘れていたシャーデーに久々に再会したのは、昨年ようやくリリースされた「ライブ・エイド」のDVDだ。「Your Love Is King」をゆったりと唄うシャーデーを見て、一瞬にして虜になってしまった。その姿は美しく、妙に心をくすぐる声。そして「Your Love Is King」という曲自体も素晴らしい。
 早速、ベストアルバムを買ってみると、昔の「おしゃれな音楽」という印象とは少し違う。もちろん、おしゃれっぽい気はするけれど、どこまでもクールなサウンドはシャーデー独特のものだなと感じる。
 シャウトして盛り上げようとせず、淡々と最後まで唄う。でも、決して冷たくはない。メロディーも平坦に聴こえるかもしれないが、深みがある。多分、二十代前半の熱血ロック野郎だったぼくには、この辺のクールさ加減が分からなかったのだ。

 動くシャーデーが更に見たくなって、買ったのが「Sade Live」。
 ステージでもシャーデーはクールで派手なアクションなんかはないけれど、その立ち振る舞いの美しさで一気に最後まで見れてしまう(スパンコールのドレスから見えるお腹とおへその、なんと美しいこと!)。クールで不思議な魅力のシャーデーは、最近のぼくのアイドル的存在である。

※輸入盤の「Sade Live」はリージョンフリーなので、どのDVDプレイヤーでも見られる。

| 音楽のDVD | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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