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最近のギター関係の愛読書

 連休明けに〆切りの仕事があったので、ブログの更新は10日ぶりになった。最近では、これほど間隔を開けたのは久しぶりかもしれない。
 といっても、ずーっとPCの前に張り付いていたわけでもなく、相変わらず音楽を聴き、ギターを弾いて、リサイクルショップ巡りで新たな機材も増えているのですが・・・・。

 この先はいつものように週2ペースで更新できそうだけど、今日はまず肩慣らしに軽めのエントリーを。最近、寝る前に広げているギター関係の愛読書です。

ギター・マガジン ビンテージ・ギター・カフェギター・マガジン ビンテージ・ギター・カフェ


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 現在もギターマガジンで連載中の「ビンテージ・ギター・カフェ」を一冊にまとめたもの。
 1本につき、見開きで2ページを使い、片側はギターの写真になっている。写真にはオールドギターが持っている豊かな表情を上手にとらえたものが多くて、見ているだけでうっとりしてしまう。また、それぞれのギターにはミュージシャンの試奏レポートも添えられているが、直感的なインプレッションが多くて、これもなかなか面白い。

 ぼくはこの先も高価なビンテージ・ギターには縁がないだろうけど、この本は読むだけではなく写真集としても楽しめる一冊だと思う。


 最近、オーバードライブにはまっている。
 オーバードライブは軽めの歪みを作り出すエフェクターだが、同じ歪み系でもディストーションやファズとは少し性格が異なる。例えば、ディストーションはエフェクター単体で大まかなトーンが決まってしまうのに比べて、オーバードライブはアンプやギターとの相性やほんの少しのセッティング違いで、大きくトーンが変わる気がするのだ。
 さらに、オーバードライブは安いのから高いのまで種類も豊富だから、奥が深くて追求するとキリがないエフェクターといえそうだ。

 高価なオーバードライブをひとつあげるすれば、これ。


Landgraff Dynamic OverDrive USED

 ランドグラフというハンドメイドのオーバードライブなのだが、中古なのに89,800円もする恐ろしい値段の一箱だ。

THE OVERDRIVE BOOK 2 増補・改訂版THE OVERDRIVE BOOK 2 増補・改訂版


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 もうひとつの最近の愛読書「THE OVERDRIVE BOOK 2」は、国産から海外の少量生産のものまで、とことんオーバードライブにこだわった本。巻末ではオペアンプ、ダイオードの交換といった改造にも少しふれられていて、なかなかマニアックな内容になっている。

 これを読むと、高価なハンドメイドのオーバードライブは無理でも、とりあえずアイバニーズのチューブスクリーマーが欲しくなる、そんな一冊です。

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| エレキギター、再び | 21:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

私も「THE OVERDRIVE BOOK 2」買いました。
確かにあれだけ載ってると、1個持ってますけどまた欲しくなりますね、チューブ・スクリーマー(笑)

| Kin | 2008/05/12 00:29 | URL | ≫ EDIT

Kinさん、こんばんわ。
ぼくはBOSSのオーバードライブは何台か試したことがあるんですが、チューブ・スクリーマーは未体験。
あの本を読んでいると、無性にチューブ・スクリーマーのトーンが気になってくるんですよね。
近々、買っちゃいそうな気がします。

| woodstock69 | 2008/05/12 23:17 | URL | ≫ EDIT















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