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買うべきか?3枚目の「つづれおり」

 先日、アマゾンを徘徊していて、見慣れぬ「Tapestry」を発見した。
 一見するとこれまでと同じ「Tapestry」だが、ディスクの枚数が2枚。さらに、ジャケットをよく見ると「Legacy Edition」の文字が・・・・。
 すぐに「また、CBSお得意のレガシーエディションか」と察しはついたが、アマゾンのページには中身について、詳しい説明がない。

TapestryTapestry
Carole King


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by G-Tools

 仕方がないので、ネットを検索すると、ソニーミュージックのHPで「つづれおり-レガシーエディション」について、詳しく書かれたページを発見した。

 それによると、まずディスク1はこれまでのリミックスとは異なる最新バージョン。リミックス盤の最後に挿入されていたボーナストラックの「Out in the cold」はなくなり、ライブバージョンの「Smackwater Jack」はディスク2に収録されている。

 レガシーエディションのウリであるディスク2はライブ盤だ。
 ピアノのみで演奏された「Tapestry」のライブバージョンが、どうやら音源そのものが存在しない「Where You Lead」を除いて、ご丁寧にもアルバムと同じ曲順で並べられている。

 70年代のキャロル・キングのライブといえば、これも名盤の「Carnegie Hall Concert: June 18, 1971」があるけれど、レガシーエディションに収められているのは、1973年と1976年に行なわれたコンサートからの未発表音源のようだ。しかも、ピアノの弾き語りだけのライヴバージョンとなれば、これは買わねばなるまい。

 と、思って、ボタンをクリックしかけた時に「ちょっと、待てよ。これで何枚目だ?」という疑問が頭に浮かんだ。我が家にはCD化された直後に買った「Tapestry」とボーナストラック付きのリミックスバージョンの「Tapestry」が既にあるのだ。
 「同じアルバムを3枚も買うのは馬鹿らしい」と思いとどまり、レガシーエディションは保留中だが、やはり未発表の弾き語りライブは気になる。

 名盤のリイシューは今に始まったことではないけれど「中身は微妙に違っても、同じモノを何度も買わされる身にもなってみろ!」とメーカーに愚痴のひとつも言いたくなるよなあ。

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| キャロル・キング | 08:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

未発表音源等の「おまけ」付き再発盤って困りますよね。
同じCDは何枚もいらないけど、おまけは欲しい・・・。
私は、好きなアーティストならなるべく買うようにしてますが、
買うたびに「おまけCD」だけ別売してくれればいいのに
と思います。

| hiromer | 2008/05/25 16:44 | URL | ≫ EDIT

hiromerさん、こんばんわ。

近ごろ盛んな名盤のリイシュー。
貴重な未発表テイクやお蔵入りになっていたライブが聴けるのはうれしいのですが、既に持っているアルバムも付いてくるのが困りものです。
さらにBOXセットとなると、値段も高いですしね。
ホント、発掘された音源だけ、別売りしてくれないかなあ。

今のところストーンズの場合、この手の企画は少ないですが、いずれリイシューが連発されることはまちがいなさそう。
うーん、その時も迷いつつも、買っちゃうんだろうなあ。

| woodstock69 | 2008/05/25 22:34 | URL | ≫ EDIT















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