PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

トラベルギターとあやしいところが光るエフェクター

 今日は久しぶりにネットの楽器屋巡りで見つけたおかしなモノの紹介を。
 まずはこれ。ネックにP90タイプのピックアップが1個付いただけという斬新なスタイルのトラベルギターだ。


Ministar Travel Guitar ”ROK STAR”

 「ボディの鳴りなんて必要ないぜ」的なスタイルはスタインバーガーのギターに似ていなくもないが、1万円台という値段なりのキッチュなスタイルは、なかなか魅力的。どんな音が出るのか興味があるなあ。

 ただ、気になるのは、商品のリンク先のページにある「中国製廉価モデルの為、造りが粗い部分もございます。予めご理解頂けます様、お願い致します」というフレーズ。なるほど、この写真あたりを見ると、けっこーアバウトな作りかも。買うなら実物を見ないと、ちょっと不安だ。

 でも、よーく考えてみれば、このギターにはスピーカーが付いていないから、鳴らすにはアンプが必要になる。とすると、このコンパクトなスタイルにはあんまり意味がないような・・・・。
 近ごろはアンプとスピーカー付きのストラップなんてもあるから、これを使えばカンペキって気もするけれど、セットで買うとZO3やピグノーズのアンプ内蔵ギターなどにも手が届く値段になってしまう。


Mighty Tone Amp Strap

 とにかく「なんじゃ、あれは」と他人を驚かせるギターとしては、使える一本かもしれないなあ。


 次はこれ。「GuitarFacelift」というドレスアップパーツ。


Guitar Facelift TL-TARGET

 単純に考えれば、ギターに貼るステッカーなんだろうけど、特殊な粘着面によって、何度でも貼ったり剥がしたりできるそうだ。手持ちのテレキャスターがあっという間にTHE・WHO仕様に生まれ変わるのなら、5千円は安いかも。

 他にもテレキャスター用として市松模様ユニオンジャック、ストラトキャスター用としてパンク風メタル風なんかがあって、どれも面白いデザインだ。
 フェンダーのオフィシャルライセンスを得た商品らしいので、一般的なシェイプのテレキャスとストラトにはキッチリとフィットするだろうから、ステージ用のドレスアップパーツとして使うのも良いかもしれない。


 最後はこれ。おっぱいが光るエフェクター、その名も「 Womans Tone」。


RGS Womans Tone TZ1

 つまみがレベルとゲインのみのオーバードライブだが、説明文を読む限りはブースターとして使うペダルなのかもしれない。
 でも、このエフェクターの魅力はトーンうんぬんというよりも、手の込んだコントロールパネルだろうな。無意味に2つ点滅する赤いLEDと全10色もあるカラーラインアップがステキ。エフェクターってのは機能的で無愛想なデザインのモノが多いけれど、1台くらいはこういうのがあってもいいかも。
 うーん、一度は足元に置いて、スイッチを踏んでみたいエフェクターではありますなあ。

にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材へ
↑ にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材ランキングへ

| エレキギター、再び | 21:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

これはまた隙間産業というかニッチ市場と言いますか(笑)。
ここは一つ、トラベルギターとおっぱいペダルのレポートをリクエストさせて頂きます。

| Kin | 2008/05/27 17:42 | URL | ≫ EDIT

Kinさん、こんばんわ。
ぼくもこういうキワモノ商品って、実際に役に立つかどうかは別にして、かなり好きです。

トラベルギターはその構造に少々不安を感じるのですが、「Womans Tone」は意外にまじめに作られているペダルだと思うんですよ。
このエフェクター、里帰りした際に必ず立ち寄る新潟の楽器屋さんが輸入しているようなので、今度行ったときには試奏したいと思っています。

| woodstock69 | 2008/05/27 22:11 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://beatbeat.blog72.fc2.com/tb.php/328-3d99dd3f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。