2008.06.14 Sat
ピックアップが簡単に取り替えられるレスポール
今日、いつものようにネット上の楽器屋巡りをしていると、イケベ楽器で下の写真のレスポールを発見した。
このナチュラルフィニッシュのレスポール、見た目はエスカッションとピックガードがないくらいしか普通のレスポールと変わりはないれど、ボディの裏から簡単にピックアップが換えられるそうだ。

Gibson Guitar of the Month Les Paul Push-tone
ちなみにボディ裏の写真はこんな感じ。金属製のプレートが露出して、ちょっと不細工だが、おそらく裏からカチャンと差し込むだけで、ピックアップを交換できるようになっているのだろう。ハンダ付けも不要とのことだから、ピックアップ、ボディの両方に接点のあるカートリッジ式のようになっているのかもしれない。
ピックアップは通常のハムバッキングの他に、P90タイプが付属しているので、ハムバッキング×ハムバッキング、P90×P90、P90×ハムバッキング、ハムバッキング×P90の四通りの組み合わせが楽しめる。1台のギターでこれだけのトーンバリエーションが楽しめるのは画期的かもしれないな。
このピックアップ交換式のレスポールはギブソンが毎月千台だけ限定生産する「Guitar of the Month」の中の1台で、その他にもリバースのエクスプローラーがあったり、シルバーバージョンのSGがあったりして、なかなか面白い。
自動チューニングのロボットギターといい、近ごろのギブソンは老輔らしくないアグレッシブなギター作りもしているような気がするなあ。
でも、ピックアップをカートリッジ式にして、簡単に交換できるようにするという考え方は、実はそれほど新しいものでもない。
1960年代後半に発売され、キース・リチャードが愛用したことでも有名なアンペッグのクリスタルギターには2種類のピックアップが付属し、さらに別売りで5種類のピックアップが存在したそうだ。この透明ギターの見た目のインパクトは、未だに強烈で、ぼくが密かにあこがれている一本だったりもする。
アンペッグのクリスタルギターについては「ギター・ショップ・マロ」というHPに、かなり詳しいこと(左メニューの「その他−輸入」の「アンペグ・クリスタル」を参照)が書かれているので、そちらをご覧下さい。

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このナチュラルフィニッシュのレスポール、見た目はエスカッションとピックガードがないくらいしか普通のレスポールと変わりはないれど、ボディの裏から簡単にピックアップが換えられるそうだ。

Gibson Guitar of the Month Les Paul Push-tone
ちなみにボディ裏の写真はこんな感じ。金属製のプレートが露出して、ちょっと不細工だが、おそらく裏からカチャンと差し込むだけで、ピックアップを交換できるようになっているのだろう。ハンダ付けも不要とのことだから、ピックアップ、ボディの両方に接点のあるカートリッジ式のようになっているのかもしれない。
ピックアップは通常のハムバッキングの他に、P90タイプが付属しているので、ハムバッキング×ハムバッキング、P90×P90、P90×ハムバッキング、ハムバッキング×P90の四通りの組み合わせが楽しめる。1台のギターでこれだけのトーンバリエーションが楽しめるのは画期的かもしれないな。
このピックアップ交換式のレスポールはギブソンが毎月千台だけ限定生産する「Guitar of the Month」の中の1台で、その他にもリバースのエクスプローラーがあったり、シルバーバージョンのSGがあったりして、なかなか面白い。
自動チューニングのロボットギターといい、近ごろのギブソンは老輔らしくないアグレッシブなギター作りもしているような気がするなあ。
でも、ピックアップをカートリッジ式にして、簡単に交換できるようにするという考え方は、実はそれほど新しいものでもない。
1960年代後半に発売され、キース・リチャードが愛用したことでも有名なアンペッグのクリスタルギターには2種類のピックアップが付属し、さらに別売りで5種類のピックアップが存在したそうだ。この透明ギターの見た目のインパクトは、未だに強烈で、ぼくが密かにあこがれている一本だったりもする。
アンペッグのクリスタルギターについては「ギター・ショップ・マロ」というHPに、かなり詳しいこと(左メニューの「その他−輸入」の「アンペグ・クリスタル」を参照)が書かれているので、そちらをご覧下さい。
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| エレキギター、再び | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














