2008.09.02 Tue
ちょっとマニアックなエフェクター本
このところ、精力的にギター関連のムック本を出版しているシンコーミュージックから、ちょっとマニアックなエフェクター本が発売された。タイトルは「The Effector Book」と何のひねりもないけれど、中身はなかなか面白かった。
創刊号の特集はディストーションで、表紙はその定番ともいえるRATのイラスト。
冒頭の「ディストーションの基礎知識」では、同じく歪み系のオーバードライブ、ファズとの違いが分かりやすく説明されていた。それに続く、BOSSやMXR、マーシャルなどの定番機種の特徴を解析したページも、それぞれのディストーションの成り立ちを含めて、興味深く読めた。
オペアンプ、ダイオード、LEDクリップなど、ちょっと専門的かなと思えるような用語も頻出するけれど、難解にならない程度にマニアックで、なかなかさじ加減の良い本だと思う。
毎日の更新を楽しみにしている「きになるおもちゃ」やエフェクター選びや改造の際に参考にさせてもらっている「松美庵」といったサイトを運営されている方が原稿を書かれていることも「The Effector Book」に対して、親しみを感じる点だ。
ぼくは数ヶ月前に買った「THE OVERDRIVE BOOK 2」を、未だに寝る前にパラパラとながめているほどのエフェクター馬鹿なので、11月末に発売予定らしい次号も楽しみだ。

↑ にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材ランキングへ
![]() | The EFFECTOR BOOK Vol.1 (シンコー・ミュージックMOOK) Amazonで詳しく見る by G-Tools |
創刊号の特集はディストーションで、表紙はその定番ともいえるRATのイラスト。
冒頭の「ディストーションの基礎知識」では、同じく歪み系のオーバードライブ、ファズとの違いが分かりやすく説明されていた。それに続く、BOSSやMXR、マーシャルなどの定番機種の特徴を解析したページも、それぞれのディストーションの成り立ちを含めて、興味深く読めた。
オペアンプ、ダイオード、LEDクリップなど、ちょっと専門的かなと思えるような用語も頻出するけれど、難解にならない程度にマニアックで、なかなかさじ加減の良い本だと思う。
毎日の更新を楽しみにしている「きになるおもちゃ」やエフェクター選びや改造の際に参考にさせてもらっている「松美庵」といったサイトを運営されている方が原稿を書かれていることも「The Effector Book」に対して、親しみを感じる点だ。
ぼくは数ヶ月前に買った「THE OVERDRIVE BOOK 2」を、未だに寝る前にパラパラとながめているほどのエフェクター馬鹿なので、11月末に発売予定らしい次号も楽しみだ。
![]() | THE OVERDRIVE BOOK 2 増補・改訂版 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
↑ にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材ランキングへ
| エレキギター、再び | 18:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
















