2008.09.20 Sat
あの「コノイチ」が書籍化
これまで何度か紹介してきたウェブ上のコンテンツ「この店で一番高いギターを弾かせてくれ!」、通称「コノイチ」が「いちばん高いギターを弾かせろ」というタイトルで書籍化された。
ぼくは週に1回の「コノイチ」の更新を楽しみにしていて、今ではあのへったぴな「スモーク・オン・ザ・ウォーター」が心地良く聴こえるというほどの「コノイチ」中毒者。早速、本屋に行って「いちばん高いギターを弾かせろ」を買ってきた。
今回の書籍化で、ちょっと意外だったのは、ギター関連のラインナップもいくつかあるエイ文庫の新刊として発売されたことだが、200ページ弱というボリュームで、写真の点数も多く、なかなか楽しめる内容になっている。
国内編はこれまで行った日本の楽器店の総集編のようなもので、目新しさには欠けるけれど、大好きな「ミートショップ・こしみず」や「ハナムラ楽器」のオヤジさんの話が本という形で読めるのは、個人的にはうれしいところ。また、ウェブ上で見るより、写真も数段キレイだと思う。
それにしても、ギターの本なのにコロッケの写真に半ページを使うなんてあたりは、前代未聞だろうな。
しかし、何といってもこの本のウリは、ホームページではさわりの部分しか紹介されていないフェンダー・カスタム・ショップの話だ。
ネタバレになるので、詳しくは書かないけれど、日本からやって来た「平成のリッチー・ブラックモア」に「ホンモノのリッチー・ブラックモア」を超えるような行為をさせちゃうフェンダー・カスタム・ショップの太っ腹さ加減はすごいのひと言で、写真を見て大笑いしてしまった。
今も週一で「この店で一番高いギターを弾かせてくれ!」は更新中なので、これからもネタはたまっていくはず。来年あたりに、ヴィン★セント秋山がギブソンを襲撃する第2弾が発売されないかなあ。

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ぼくは週に1回の「コノイチ」の更新を楽しみにしていて、今ではあのへったぴな「スモーク・オン・ザ・ウォーター」が心地良く聴こえるというほどの「コノイチ」中毒者。早速、本屋に行って「いちばん高いギターを弾かせろ」を買ってきた。
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今回の書籍化で、ちょっと意外だったのは、ギター関連のラインナップもいくつかあるエイ文庫の新刊として発売されたことだが、200ページ弱というボリュームで、写真の点数も多く、なかなか楽しめる内容になっている。
国内編はこれまで行った日本の楽器店の総集編のようなもので、目新しさには欠けるけれど、大好きな「ミートショップ・こしみず」や「ハナムラ楽器」のオヤジさんの話が本という形で読めるのは、個人的にはうれしいところ。また、ウェブ上で見るより、写真も数段キレイだと思う。
それにしても、ギターの本なのにコロッケの写真に半ページを使うなんてあたりは、前代未聞だろうな。
しかし、何といってもこの本のウリは、ホームページではさわりの部分しか紹介されていないフェンダー・カスタム・ショップの話だ。
ネタバレになるので、詳しくは書かないけれど、日本からやって来た「平成のリッチー・ブラックモア」に「ホンモノのリッチー・ブラックモア」を超えるような行為をさせちゃうフェンダー・カスタム・ショップの太っ腹さ加減はすごいのひと言で、写真を見て大笑いしてしまった。
今も週一で「この店で一番高いギターを弾かせてくれ!」は更新中なので、これからもネタはたまっていくはず。来年あたりに、ヴィン★セント秋山がギブソンを襲撃する第2弾が発売されないかなあ。
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| エレキギター、再び | 13:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















