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ROLLYのギターが50本

 ぼくの場合、「ギターマガジン」は年間購読しているので、毎号家に送られてくるようになっているけど「プレイヤー」は本屋で中身を見て、面白そうであれば買うようにしている。
 とはいえ、思い返せば、このところはほぼ毎月買っているような気がする。近ごろ、連続して掲載されている様々なギタリストのギター・コレクションのページが面白いからだ。

B002HESN7YPlayer (プレイヤー) 2009年 09月号 [雑誌]
プレイヤーコーポレーション 2009-08-01

by G-Tools

 今月号は表紙がジョン・レノンで、特集は「ロックが変貌する1969年」だった。でも、こちらのほうはジョンのインタビュー以外は少々中身が薄いような。これは毎号のように感じることが「プレイヤー」の巻頭特集って、少々中身が薄くって、食い足りないなあと思うんだけど。

 それに比べて、今回も面白かったのが「ハードウエア・スペシャル」。今月はROLLY(ぼくは未だに寺西を付けたくなるのだけど)のギター・コレクションの紹介だ。
 おなじみのROLLYの文字をデザインしたギター(グレコ製だったのね)に始まり、合計50本以上が掲載されていて、なかなか壮観。彼の場合、ROLLYギターに代表されるように突飛なデザインのギターばかりかと思いきや、意外にも国産ギターが多かった。

 フェンダー、ギブソンといったブランド名にはこだわらず、グレコやフェルナンデスのコピーモデルを愛用している人って、プロにもいなくはないが、ROLLYの場合はそこに深い愛着が感じられるような気がする。
 ぼくも70年代後半から80年代にかけての国産ギターが大好きで、何本か持っているけれど、どれもていねいに作られていて、音も素晴らしい。この時期は本家のフェンダー、ギブソンあたりのギターのクオリティが落ちていた頃でもあるのだが、逆に国産ギターにとってはゴールデンエラだったのではないかとすら思うのだ。

 そんなROLLYが生まれて初めて買ったギターは、グレコのストラトモデル「SE-450」らしい。ライブで破壊してしまったギター「SE-450」と同じものを中古楽器屋で見つけて買い直したというエピソードからも、同年代(ROLLYは1963年生まれ)ならではの親近感を持ってしまった。

 そんなわけで、今日のYoutubeの1本はROLLYが出演していたTV番組「ロックfujiyama」から。
 ROCKみつおせんだゲームに続く、ピート・タウンゼントの作り方がなかなか面白い。



 コレクターズの古市コータローって人も、かっこいいギタリストだな。
 ROLLYの持っているギターは「プレイヤー」には掲載されていなったけれど、70年代後半に発表されたグレコのオリジナルギター「GO」シリーズの1本だと思います。

| エレキギター、再び | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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