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これは究極のレザー・ストラップかも、ラフェロ

 前のエントリーに引き続いて、本来ならビートルズのリマスターCDの話といきたいところ。
 でも、CDがまだ手元にないので、近ごろお気に入りのストラップの話を。

 ぼくは練習の時でも、エレキギターは立って弾いている。だから、ストラップは必需品だ。いちいち付け替えるのも面倒なので、表に出してあるギターにはすべてストラップを装着してある。

 これまでに色んなストラップを使ってきて、ナイロン・ストラップに関しては「フェンダーのモノグラムか、プラネットウェイブスがベスト」と思っているのだが、レザー・ストラップに関しては「こりゃあ、ええわ!」というものが見つからなかった。
 
 だからといって、積極的に良質のレザー・ストラップを探していたわけでもないのだが、ちょっと前に小樽の楽器店、光栄堂の店長ブログを読んでいると、こんなエントリーがあった

 ラフェロというメーカーのストラップについて書かれていたのだが、内容を読む限り、すごく良さそうなストラップだ。
 ストラップピンに取り付けやすいのに外れにくい「ロックピンいらず」という売り文句は「ホントかいな」と思いつつ、商品ページを見ると、やはりそれなりのお値段がする。


Laferro GS04 La Bataclan Black M

 「うーん、ストラップごときに1万円は使えんなあ」という結論になったが、その数日後に隣町の楽器屋に行くと、これまでそこでは見たことのなかったラフェロのレザー・ストラップが特価で売られていた。まったく、偶然ってやつは恐ろしい。

 手にとってみてみると、なるほど普通のストラップとは、明らかに革の質が違う。見るからに上質の革を使っていて、使い込めば使い込むほど味が出そうな感じがするのだ。
 ストラップは何本も持っているけれど、実物を見ると物欲ムラムラでお買い上げしてしまった。

Laferro Sellier ストラップ Original GS10

 お店には何種類かのラフェロのストラップがあったけれど、ぼくが選んだのは革のひもにパットのついたクラシカルなタイプのもの。
 早速、使ってみると、なるほど取り付けやすいのに外れにくい。ホントにストラップロックいらずだ。これにはしなやかな革の質が大きく作用しているのだろう。さらに、ストラップピンに取り付ける部分が少し太くなっているあたりもポイントなのかもしれない。

Laferro Sellier Original GS10

 その他にも、金具の後ろに保護用の革が付いていたり、肩にあたるパットの裏のラムスキンの感触が絶妙だったり、ギターのフィット感が抜群だったり、ラフェロのストラップを使っていて感じる良さは色々とある。
 さらに、長さも充分にあって、その気になれば、ジミー・ペイジごっこもできそうだ。

 このラフェロというメーカー、本来はフランスの馬具メーカーらしい。なんでも、社長が音楽好きで手始めにストラップを作り始めたらしいのだ。日本でも馬具屋さんの作る革製品には上質なものが多いから「なるほどね」と納得してしまった。

 少々お高いので、何本も買えるものでもないけれど、ラフェロのストラップは「究極のレザー・ストラップかも」と思わせる1本。お金のある時に、ちょっと無理して買う価値はあると思う。


Laferro Sellier ストラップ Original GS10

| エレキギター、再び | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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