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今年の収穫-CD編

 一昨日から大掃除をしている。ここ数年、年またぎの仕事を抱えていたので、まともに大掃除をやらなかった。しかし、今年は幸か不幸かそのような仕事もなく、久しぶりに気合を入れて、ほこりを払い、雑巾がけをした。

 ついでに、乱雑に積み重ねたり、テキトーに並べたりしていたCDも整理した。すると、まだ聴いていないCDが何枚も出てきた。しかも、自分で買ったことを忘れていたCDもある。
 それらはブックオフの割引コーナーで「これ、安い!」とまとめ買いしたものだったが、ホントは音楽に値段など関係ないはず。来年はCDがほこりをかぶらないようにしたいものだ。

 そんな反省をしつつ、今年の1枚を選んでてみた。
 ぼくの場合、今年のベストワンはキャロル・キングとジェイムス・テイラーのライブ・アルバム「トルバドール・リユニオン」になるだろうか。

B003AL7PJUトルバドール・リユニオン(DVD付)
キャロル・キング&ジェイムス・テイラー
ユニバーサルクラシック 2010-05-19

by G-Tools

 2人が久しぶりに再会したライブ。しかも、場所がLAの小さなライブ・ハウス「トルバドール」で、バックを固めるのがダニー・コーチマー、リーランド・スカラー、ラス・カンケルとくれば、ぼくにとっては聴く前から名盤決定である。
 ちなみに、イーグルスの「The Sad Cafe」は「トルバドール」周辺のことを唄っているらしい。彼らはリンダ・ロンシュタットのバック・バンドをつとめていた頃、このライブ・ハウスのステージでプレイしていたそうだ。

 肝心の中身は「素晴らしい」の一言。
 キャロル・キングとジェイムス・テイラー、そしてバックのメンバーもしっかりと歳をとってしまったけれど「音楽はいとも簡単に時間を越える」ことを感じさせてくれる。
 ライブの様子を収めたDVDからも、小さな会場に満たされていく幸福感が伝わってくるようだ。

 今年最後の一曲はそんな2人の「トルバドール」での「Up On the Roof」

 映像のサイズが大きくて、ブログには埋め込めないけれど、1年を締め括るのにふさわしい名曲、名演だと思う。
 ぼくはこの曲を聴くたびに、胸の奥がキュンとするし、何か勇気づけられたような気分になる。

 最後になりましたが、今年も「BEATな日々」におつきあいいただまして、ありがとうございました。
 それでは、よいお年を!

| キャロル・キング | 17:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

どもども、beebeeと申します。

woodstockさん、
私もJTとCK大好きなのです!
昨年4月の武道館観にいきましたよ~。
初JT、とても興奮しました。
初CKはその前の国際フォーラムでso far awayで
ウルっときました(^^;
あの歳であの声量、ギタープレイ、もはや
アメリカン・ミュージックの至宝ですね。
私もこのCD+DVD即購入しました。
Troubadourのようなライブハウスで間近に観れたら
最高でしょうね。

| beebee | 2011/01/02 12:18 | URL | ≫ EDIT

beebeeさん、あけましておめでとうございます。

昨年の春のジョイント・コンサートに行かれたんですね。
ぼくは都合により行けず、終わってから後悔しましたが、後の祭り。
その分、CDを聴いて、DVDを見ていますが、これはホントに良いですね。

あの2人のジョイントを。
しかも、あのバックメンバーで。
さらに、あんなライブハウスで見られたら・・・・。
最高どころか、舞い上がってしまって、何も覚えていない状態になるかもしれませんよ。

ちなみに、ぼくの初キャロル・キャロルは大阪厚生年金会館でしたが、オープニング曲の「Music」から涙ボロボロでした。

| woodstock69 | 2011/01/04 17:33 | URL | ≫ EDIT















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