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和風花柄のテレキャスター

 他の娘に浮気しても、最後はここに帰ってきちゃうギター。それが、ぼくにとってのテレキャスターだ。
 「カヌーのパドルにネックを付けたようなギター」とも称されるデザインは、何の愛想もなく無骨だが、どんなに美麗なギターにも負けない何かがある。
 その何かを具体的に書くのは難しいのだが、ぼくはテレキャスターを肩から下げるだけで、テンションが少し上がる。

 そんな質実剛健、素顔美人のテレキャスターにも、お化粧を施したモデルがある。有名なのがペイズリー柄のもの。


 商品リンクのギターはフェンダージャパンのレプリカだが、本家のフェンダーでは68年から69年にかけて生産されていて、レアなビンテージギターとして、今では高価な値段がついている。
 この柄、ペイントではなく、ペイズリー柄の壁紙をボディ材に貼り付け、その上から塗装をしたもので、このあたりの仕上げ方もテレキャスターらしい。

 そんなお化粧テレキャスターに和風花柄仕上げが加わった。


 フェンダージャパンのHPの説明によると「厳選された和柄の生地を贅沢に使用し、一番の美しいポイントを一番目立つブリッジ下に配置し、手張りにて仕上げています」ということなので、貼られているのは紙ではなく、布なのだろう。
 ボディバックの写真を拡大すると、黒と青、赤のいずれもなかなか美しい。一見するとミスマッチに思える和柄が、テレキャスターのシェイプによく似合うのだ。

 ボディ材がアッシュでなく、バスウッドなのが少し気になるところだが、ドナルド・ダックのテレキャスター以来、久しぶりにムラムラとくるテレキャスターである。

| エレキギター、再び | 18:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

どこか
伝統的でシックに見える一方で、刺青を思わせる過激さも感じます。エレキギターに合いますね。

| むーぼ | 2011/10/19 23:31 | URL | ≫ EDIT

むーぼさん、こんばんわ。

和柄とエレキ、意外によく似合いますよね。
とはいえ、牡丹の花がドーンとあると、確かに刺青を連想しちゃいます。
そういえば「友禅」を使ったストラップあって、そちらもなかなか良いです。

| woodstock69 | 2011/10/20 17:39 | URL | ≫ EDIT















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