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ホントに福袋で驚いた

 新年あけましておめでとうございます。
 本年も「BEATな日々」をよろしくお願いいたします。


 今年の三が日、ぼくが住んでいる北海道のオホーツク海側は雪こそ少なかったものの、風が強くて、街のあちらこちらに雪による吹き溜まりができるような天気だった。
 そんなわけで、家でのんびりと過ごすお正月になったわけだが、年末に〆切りだった仕事が年をまたいでしまったので、今日からPCに向かい自主的に仕事始め。正月ボケの頭を振りながら「やれやれ、仕事をしようかな」と思った時に、ネットでオーダーした福袋が届いた。


 ぼくが買ったのは、サポートウエアとも呼ばれる「SKINS(スキンズ)」の福袋。
 去年もランニングは続けていて、1日おきに8キロほど走っていたのだが、その際に「アンダーアーマー」というメーカーのロングタイツを履いてみたら、確かに疲れが少なくって、調子が良かった。
 このサポートウエア、適度に体を締め付けることで、筋肉の無駄な動きを抑え、疲労を軽減させてくれるというもの。かなりタイトに体にフィットするので、着脱は面倒だが、これを着て、走ることに慣れちゃうと手放せなくなるウエアなのだ。

 中でも「SKINS」というメーカーのものは良いらしく、着ている人もよく見かける。でも、普通に買うと、かなり高価で、なかなか手が伸びなかったのだが、元旦に楽天で福袋を発見。運試しと思って、オーダーしてみた。

 これまで何度か福袋を買ったことがあるけど、在庫整理的で微妙な線の商品が入っていることが多かった。
 だから、今度の福袋にもあまり期待はせずに「とりあえず、必ず入っているらしいロングスリーブのトップスが手に入ればいいか」と思っていたのだが・・・・。

skinsの福袋

 袋を開けてみると、商品ページにある通りにロングスリーブ・トップ、ハーフタイツ、パワースリーブ、パワーソックスの4点セットが入っていた。
 でも、よくよく見てみると前から欲しかったハーフタイツが、現行モデルのA400だった。

○スキンズ・A400 メンズ ハーフタイツ (BLK/YEL)

○スキンズ・A400 メンズ ハーフタイツ (BLK/YEL)
価格:10,500円(税込、送料込)


 同じお店でこれを買うと、福袋と同じ値段。つまり、これひとつで元が取れて、残りの3点はオマケのようなものだ。
 仕事始めの朝に、縁起の良い当たりの福袋が届き、少し幸せな気分になった。ホントに「福」の入っている福袋ってあるんだなあ。

 というわけで、今日の一曲はジャクソン・ブラウンの「Running On Empty」。



 この曲は何度か紹介したことがあるけれど、今回はオーディエンス映像ながらブルース・スプリングスティーンとの競演。

 もう、からっぽになるまで走るような歳でもないけれど、今年も雪が融けたら、福袋に入っていたサポート・ウエアを着て、自分のペースを守りながら走ろうと思う。冬は始まったばかりだけど、春が待ち遠しい。

| BEATな話題 | 19:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お初です!
いきなりのコメントすみません^^;

この曲いいですね!
初心者ですがギター自分も
やっているので是非これからも仲良くしてください!

よければ相互リンクもよろしくお願いします(´・ω・)

| やす | 2012/01/05 22:18 | URL | ≫ EDIT

やすさん、こんばんわ。
コメントをいただき、どうもありがとうございました。

早速ですが、相互リンクの件です。
現在、諸事情により、他サイト様との相互リンクを一時中止しています。
誠に申し訳ありませんが、今回のお申し出は辞退とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

| woodstock69 | 2012/01/10 18:07 | URL | ≫ EDIT

オホーツク海、
私には想像もつかないほどの場所。
日本の海域の一番上?流氷...。
とてもすごい場所のような。
ありきたりなイメージしか浮かばない自分にほとほと情けなさを感じつつ、
Woodstockさん、こんにちは。
遅くなりましたが今年も期待してます。

孤独なランナー、そんな和訳だったですよね。
ジャクソンブラウンのこのナンバー
今年の年明けにふさわしいのじゃないでしょうか。
昔、歌詞カードを読んだとき
(たぶん間違っていたんじゃないかな)
否定的な気分を感じた記憶がありますが
今はとても肯定的にこの曲が入ってきます。
ブラウンもボスもダブルミーニングな人たちですからね。
そんな深さを心において、
この日本ではサバイバルな生活をこれからしていかなくてはいけませんね。悲しいかな。

| 64studio | 2012/01/11 14:41 | URL | ≫ EDIT

64studioさん、こんにちわ。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

ぼくの住んでいる街ですが、その流氷の来る刑務所で有名な例の街です。
地図で見ると、日本の東端にあって「最果て」という言葉も似合いそうですが、近頃ではマックやユニクロ、ヤマダ電機などもできて、そこそこ便利な日本のありふれた地方都市といった感じです。

ただ、日常生活の中で自然の美しさと厳しさが感じられることが、よくあります。
もうすぐやってきそうな流氷が見られる街なんて、あまりないですからね。
それが、ここに住み続けている理由なのかもしれません。

「Running On Empty」ですが、希望に満ちた唄というより、若い頃のやりきれなくて、いきどころのない感情を描いたもののように思えます。
あのアルバムは20代にバイクに乗って、放浪のようなことをしていた時に、よく聴きました。
そして、あれを聴くと、未だにあの頃の「行くあてのなさ」を鮮烈に思い出します。

ぼくはジャクソン・ブラウンに、永遠の青年的なものを感じますが、近頃のボスの若々しさ、力強さもすごくて「ミック・ジャガーを超えてるんじゃないだろうか、この人」と思っちゃいますね。

| woodstock69 | 2012/01/15 16:30 | URL | ≫ EDIT















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