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ローリング・ストーンズ、50周年記念ライブ

 忙しさにかまけて、しばらくここを放置していたら、スポンサーサイトが表示されるようになってしまった。1カ月以上、更新しないと表示されるのね、これ。 
 もう少しで、この忙しさも終わる予定なので、来月からはこれまでのように週一程度で新しいエントリーを書いていく予定です。

 久々の更新は、やはりこれ。ロンドンで行なわれたストーンズの50周年ライブのお話を。
 ロンドンで2回、ニューヨークで3回行なわれるライブの最終日は12月15日。この日はWOWWOWで生中継されるので、これを楽しみにしている方はネタバレ注意。セットリスト、映像ありなので、いち早く50周年記念ライブの様子を知りたい方のみ、この先をお読みください。


 11月25日、ロンドンでのセットリストは以下のようなもの。全23曲、2時間半のステージになったようだ。

I Wanna Be Your Man
Get Off Of My Cloud
It's All Over Now
Paint It Black
Gimme Shelter (with Mary J. Blige)
Wild Horses
All Down The Line
Going Down (with Jeff Beck)
Out Of Control
One More Shot
Doom And Gloom
It's Only Rock'n Roll (with Bill Wyman)
Honky Tonk Women (with Bill Wyman)

Before They Make Me Run (Keith)
Happy (Keith)
Midnight Rambler (with Mick Taylor)
Miss You
Start Me Up
Tumbling Dice
Brown Sugar
Sympathy For The Devil

You Can't Always Get What You Want
Jumping Jack Flash

 セットリストの中で驚いたのは、何といっても1曲目の「I Wanna Be Your Man」。



 ビートルズのレノン・マッカートニーのコンビが、ストーンズに贈り、イギリスでシングルカットもされた曲だ。
 彼らがササッと1曲書き上げるのを見て、ミックとキースが「オレたちにも曲ができんじゃねえの」と感じ、ソングライティングをするきっかけになったというのは有名な話だが、ぼくにはストーンズがこの曲をライブでやったという記憶がない。

 ひょっとしたら、デビュー直後の60年代のステージでは披露されていたかもしれないけれど、レアな「I Wanna Be Your Man」を1曲目にもってきたことに、かつてのライバル・バンドで、同じくレコードデビューして50周年を迎えたビートルズへのストーンズなりのオマージュが感じられる。

 その後に「Get Off Of My Cloud」「It's All Over Now」と続くあたりは、想像するだけたまらんものがある。


 事前にアナウンスはされていたけれど、ビル・ワイマンとミック・ティラーのゲスト出演も50周年らしくて、素晴らしい。



 相変わらず動かないビルだが、ステージの右端に彼がいるだけで、怪しいストーンズ度が増す。「どうせなら、50周年のライブの時だけでも完全復活して、全曲でベースを弾けばいいのになあ」と思ってしまった。

 ライブ中盤の定番、キースの2曲のあとの「Midnight Rambler」にはミック・ティラーが登場。



 かつての細身の美少年がずいぶんと太くなってしまった(未だに体型を維持しているミックやキースは、やっぱりすごい)けれど、ストーンズ在籍当時とは違って、やけにステージを動き回る。
 いつもと少し違う、にぎやかなトリプルギターの「Midnight Rambler」も、50周年らしい1曲だと思った。

 この後は、定番曲の連発で、怒涛のクライマックスへという感じだが、遠目のブート画像を見ている限りでは、バンド自体に衰えはあまり感じられない。特にミック・ジャガーは、とてもじゃないけれど70歳の動きではない。
 少し前に「ストーンズのXディも・・・・」なんてことを書いたが、久々のライブで「まだ、やれんじゃん!」と思わせてくれるあたりが、ストーンズらしい。
 WOWWOWのニューヨークからの生中継ライブが、ホントに楽しみだ。

 最後は最新ベスト・アルバムの中の新曲で、50周年ライブでもプレイされた「Doom And Gloom」。



 猥雑なPVがストーンズらしい1曲。
 この曲は「またかよ」と思いながら、買っちゃう、聴いちゃうのベスト盤「GRRR!」に収録されているけれど、曲の流れが良くって、ジャケット以外は気に入っている。

B0096SEPASGRRR! ~グレイテスト・ヒッツ 1962-2012
ザ・ローリング・ストーンズ
ユニバーサルインターナショナル 2012-11-14

by G-Tools

| ローリング・ストーンズ | 17:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

WOWWOW未加入だった私が通りますよっと(笑)。
FBでこの噂を聞きつけて、
速攻で加入手続きしました!
生放送って凄すぎませんか?

古い人間なんで、
ビートルズの全世界?同時中継を微かに憶えてます。
All Need Is Loveのレコーディング。
確かミックとかも写ってた。

| kingbee | 2012/11/28 19:04 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです。
私もWOWWOW未加入です(笑)

このGRRR!今日5枚組み限定盤が届きました。
ベスト盤だからスルーするつもりでしたが我慢できたのはたった10分(笑)

11分後にはタワレコに予約入れてました(笑)
15000円とそこそこの値段ですがなかなかどうしての内容ですよ。

ってかCDよりハードブックの内容が実に楽しいです。
この本だけで「買ってよかった」と思いましたわ(笑)

なつかしのアンペグクリスタルギターの写真もありましたよ♪

ライブ中継・・・見れないのが残念・・・
来日はしないのかなぁ~

| FINE | 2012/11/28 22:14 | URL | ≫ EDIT

kingbeeさん、お久しぶりです。

ストーンズのライブ、CATVの発達しているアメリカでは、有料のライブ生中継が過去に何度もあったと思います。
でも、日本で生中継というのは、記憶にない(初来日が地上波で放送されたのは何ヶ月もあとだったし)です。

ぼくの場合、WOWWOWのどうしても見たい番組に関しては、いつも友人の録画頼みなんですよ。
そのため、放送から数日後、半生状態で見ることになりますが、今から楽しみ。
生放送ならではの、ちょっとしたハプニングがないかなあ。

ビートルズの衛星中継による「All Need Is Love」。
ぼくは当時5歳だったので、さすがに記憶にありません。
ただ、その時の映像を見ると、若々しいミックも映ってますよね。

| woodstock69 | 2012/11/29 18:33 | URL | ≫ EDIT

FINEさん、お久しぶりです。

近頃のストーンズ、CDもDVDもいくつかのエディションがリリースされるのが、悩みのタネですよね。
商売上手なミックに、幻惑させられっぱなし。

「GRRR!」もスーパー・デラックス・エディションはハードカバー本、EP付ですもんね。
ぼくはさすがに見送りましたが、その本の出来が良いとなると、ムラムラしちゃいます。
ちなみに「クロス・ファイヤー~」はTシャツ付の限定版を予約しました。

稼ぎ時の50周年ライブをロンドンとニューヨークの2ヵ所のライブで済ませたあたりを考えると、ストーンズもかつてのような大規模なワールドツアーは難しいのかも。
もう一度だけでも、来日してほしいなあ。

| woodstock69 | 2012/11/29 19:03 | URL | ≫ EDIT















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