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おひさしぶりのあいさつと、ストーンズのツアー

 おひさしぶりです!
 そして、かなり遅くなりましたが、今年も「BEATな日々」をよろしくお願いいたします。

 長らく、ここの更新をさぼってしまったけれど、別に体調を壊したとか、夜逃げをしたとかというわけではなく、いたって元気だったんですが・・・・。

 ただ、この冬は例年にない大雪で雪かきに追われたり、春からプライベートなことでちょっとした変化がありそうで、その対応に忙しかったりで、ついつい3ヶ月以上も更新なしの放置状態に。


 その間、音楽的なことでいえば、1月に新潟で佐野元春とコヨーテ・バンドのライブを観て、ニューアルバムの「Zooey」がリリースされてからは、それを毎日のように聴いていた。
 これらについては、色々と感じたこともあるので、近いうちにじっくりと書きたいと思う。

 今後は以前のようなペースで更新していくつもりですが、久々のエントリーは、やはりこれ。ローリング・ストーンズの北米ツアーとロンドンのハイドパーク公演の発表について。


 既に、多くのサイトで話題になっているので、ご存知の方も多いと思うけれど、少し前からウワサのあったストーンズのツアーが、5月から始まる。
 北米大陸を横断するようなツアー、オフィシャル・サイトの発表ではこんな感じの日程だ。今後も追加公演が発表されそうで「中2日のスケジュールで、最終的には全18公演になるでは」ともウワサされている。

 その後、ストーンズはイギリスに渡って、6月29日のグラストンベリー・フェスティヴァルでヘッドライナーを飾り、7月6日にはあのハイド・パークで44年ぶりのライブを行なう。
 ちなみに、ハイド・パークの6万5千枚のチケットは、わずか3分で売り切りてしまったそうだ。

 また、グラストンベリー・フェスティヴァルについては、チャーリー・ワッツが「やりたくないな」という発言をしているあたりも、笑える。

 44年前のハイド・パーク・ライブでのライブは、新メンバーのミック・ティラーのお披露目になる予定が、ブライアン・ジョーンズの急逝によって、追悼コンサートになった。
 このライブはビデオの時代から見慣れたものだったが、現在ではリマスターされて、ボーナス映像も追加されている。

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ザ・ローリング・ストーンズ
エイベックス・トラックス 2006-07-05

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 いかにも、あの時代を感じさせる映像は、今のライブビデオを見慣れた目には少々つらいかもしれない。でも、あまいチューニングでラフなライブを繰り広げるストーンズは、60年代終わりにしかない姿だ。



 特に「Sympathy for the Devil」におけるカオス感は独特で、フライングVをぶら下げたあやしくも、あぶなっかしいキースのかっこいいこと!
 21世紀に、彼らがあの場所でどのようなライブを見せてくれるのか、今から楽しみだ。


 ぼくはアメリカやイギリスまで行けそうにもないので、気になるのは日本ツアー実現の可能性だ。来年の春先に来日!なんてことになれば良いのだが、今回はこれまでよりも小規模なツアーになりそうな点が気になる。はたして、ストーンズは日本まで足を伸ばしてくれるんだろうか?

 とにかく、今後のツアーの展開に期待するしかないけれど、さらに高額になりそうなチケット代を考えると、今から少し倹約をしておかなければ。
 2006年の来日ライブはパスしてしまっただけに、もし日本ツアーが実現すれば、少々無理をしてでも会場までたどり着きたいと思っている。

| ローリング・ストーンズ | 22:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ご無事で何よりです。

ストーンズ、来てくれたとして、
チケットを手に入れる事が相当大変なのではないかと心配だったりします。観たいですね、ライブ。

佐野元春はまた何度目かの次の段階に入ったのかもしれませんね。小さい波かもしれないけど。私は東京で観ましたが思うものありました。いろいろな意味で。

| 64studio | 2013/04/11 20:18 | URL | ≫ EDIT

64studioさん、おひさしぶりです。

ここの更新はさぼっていましたが、いたって元気。
ただ、50歳は節目なのか、何かと多忙です。

さて、ストーンズですが、来日したとしても、チケットの争奪戦に加えて、価格の高騰も心配。
ただ、そろそろ最後かと思うと、観ておきたいですよね。

佐野元春の新しいアルバムですが、ありきたりな言葉のフレーズの中に、新しいものを感じます。
そして、ひと回り若いコヨーテ・バンドが良いです。
ライブでは、ホーンに代わる佐野元春のハープも素晴らしかった。
なぜか、あのハープには心が揺さぶられるんですよね。

この冬のライブを観てから、大好きだったホーボキング・バンド時代のプレイが、成熟し過ぎて、つまらなく感じるようになりました。

| woodstock69 | 2013/04/17 18:04 | URL | ≫ EDIT















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