2005.05.29 Sun
「Zen」シリーズに新機種
Creative Zen Neeon 5GB シルバーモデル(HDDプレイヤー)

毎日「Zen Micro」を愛用しているので、すっかりCreativeというメーカーのファンになってしまった。
「みんなが持っているもの買ったって、つまんない」という気分があったし、ipodが代表選手のappleに勝てるはずもなく、マイナーなMP3プレイヤーというところも、妙に気に入っている。
そんなCreativeから新しいMP3プレイヤーが発売される。その名も「Zen Neeon」(ゼン・ニオン)。
正面は光沢のあるピアノブラックで、バックボディは10色の中から選択可能。液晶画面のバックライトは変更可能で七色(このあたりが Neeonなんだろうな、笑えるけど)に変化する。HDDは5GBで、連続再生時間は16時間。ボイスレコーディング、FM受信ができて、ライン入力端子まで付いている。
シンプルでかっこいいボディに、これだけの機能。デジタルモノの宿命とはいえ「Zen Micro」より、安くて(但し、ワイヤードリモコンとACアダプターは別売り)性能は格段にアップしている。慣れが必要だったタッチパネルより操作性も良さそうだ。
笑えるのがCreativeのHPの商品紹介に「個性的なスキン(オプション別売)を貼り付ければカリスマ音楽プレーヤーに変身します」と書いてあること。
つまり、携帯電話用に売られているようなステッカーをボディに貼り付ければ、カラフルで個性的なデザインに変わるということなんだが、自分で「カリスマ音楽プレーヤー」って言うか。
でも、このアイデアは今までのMP3プレイヤーにはなかったものだと思うし、保護フィルムも兼ねていることを考えると、案外良いかもしれない。
しかし、メーカー純正で発売されるスキンのデザインが、どれもイマイチ。もし、ipodで同じことをやったら、あっという間にかっこいいスキンがサードパーティから続々と発売されるだろう。
このあたりにもCreativeの悲哀を感じるれど、このメーカーのMP3プレイヤーは音質、デザイン、操作性がなかなか良い。
メタリックで質感も高く、おしゃれなデザインの「Zen Neeon」がヒットして、Creative仲間が増えればいいのだが。

毎日「Zen Micro」を愛用しているので、すっかりCreativeというメーカーのファンになってしまった。
「みんなが持っているもの買ったって、つまんない」という気分があったし、ipodが代表選手のappleに勝てるはずもなく、マイナーなMP3プレイヤーというところも、妙に気に入っている。
そんなCreativeから新しいMP3プレイヤーが発売される。その名も「Zen Neeon」(ゼン・ニオン)。
正面は光沢のあるピアノブラックで、バックボディは10色の中から選択可能。液晶画面のバックライトは変更可能で七色(このあたりが Neeonなんだろうな、笑えるけど)に変化する。HDDは5GBで、連続再生時間は16時間。ボイスレコーディング、FM受信ができて、ライン入力端子まで付いている。
シンプルでかっこいいボディに、これだけの機能。デジタルモノの宿命とはいえ「Zen Micro」より、安くて(但し、ワイヤードリモコンとACアダプターは別売り)性能は格段にアップしている。慣れが必要だったタッチパネルより操作性も良さそうだ。
笑えるのがCreativeのHPの商品紹介に「個性的なスキン(オプション別売)を貼り付ければカリスマ音楽プレーヤーに変身します」と書いてあること。
つまり、携帯電話用に売られているようなステッカーをボディに貼り付ければ、カラフルで個性的なデザインに変わるということなんだが、自分で「カリスマ音楽プレーヤー」って言うか。
でも、このアイデアは今までのMP3プレイヤーにはなかったものだと思うし、保護フィルムも兼ねていることを考えると、案外良いかもしれない。
しかし、メーカー純正で発売されるスキンのデザインが、どれもイマイチ。もし、ipodで同じことをやったら、あっという間にかっこいいスキンがサードパーティから続々と発売されるだろう。
このあたりにもCreativeの悲哀を感じるれど、このメーカーのMP3プレイヤーは音質、デザイン、操作性がなかなか良い。
メタリックで質感も高く、おしゃれなデザインの「Zen Neeon」がヒットして、Creative仲間が増えればいいのだが。
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