PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

Musical Batonに参加してみた

 lenmacさんよりMusical Batonをもらいました。「おっ、面白そう」と書き出したものの、なかなかの難問も。ぼくの場合、こんな感じです。

●コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

 695曲、2.6GB。これらはすべて「Zen Micro」に転送したもののバックアップ。これだけ入れてもまだ半分容量が残っている。おそるべしHDDプレイヤー。

●今聞いている曲

 たった今「Zen Micro」から流れ始めたのは、夏らしくハニードリッパーズの「Sea Of Love」。
 ハニードリッパーズは1984年にロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、ナイル・ロジャースが合体したユニット。ハードなギターバンドかと思えば、やっているのは50年代のオールディーズのカバー。
 中でも「Sea Of Love」はロバート・プラントの気だるいボーカルとジェフ・ベックの伸びやかなギターが素晴らしい。

●最後に買ったCD

マナサス
スティーブン・スティルス
B00005HE97


 一番最近買ったのは、スティブン・スティルスが72年に結成したグループ「マナサス」のCD。その存在は知っていても、なかなか手が出なかった1枚を北見の「HardOff」で偶然見つけて、即レジへ。よくもまあ、こんなに渋いCDが中古で並んでいたものだ。
 中身は派手さはないがバライティ豊かなアメリカンロックの隠れた名盤。

●よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

・「Any Time at All」 The Beatles

 まずはビートルズ。一曲選ぶとするなら「A Hard Day's Night」の中の「Any Time at All」。
 出だしの「ドン!」から素晴らしいのひと言。個人的には早熟な天才-ジョン・レノンのピークはこの頃だったと思う。

・「Human Nature」 Miles Davis

 本来はアルバム単位で評価したいマイルスから一曲選ぶとすれば、この曲。先日、めでたく無罪になったマイケル・ジャクソンの名曲のカバー。晩年のマイルスが再びメロディーに戻り、今にも枯れそうなトランペットの音色で美しい旋律を奏でる瞬間が美しい。
 この曲が収録されているアルバム「You're Under Arrest」の「Time After Time」も素晴らしい。

・「I Want You」 Bob Dylan

 ボブ・ディランの一曲といわれれば、何の迷いもなく「I Want You」を選ぶ。軽快で軽妙なのに心にひっかかる声。とってもポップなのにロックなメロディー。そして、最後のハーモニカのひと吹き。ロックの神様が舞い降りた一曲だ。

・「Jumpin' Jack Flash」 The Rolling Stones

 あまりにストレートな選曲だけど、ストーンズの一曲はこれしか思い浮かばない。ただし、あくまでもシングルバージョーン限定としたい。
 あのリフ、ビートのうねり、ミックの猥雑な声、歌詞の内容。これこそがロックンロールである。

・「悲しきレディオ」 佐野元春

 最後は個人的に思い入れが深い佐野元春から。ロックンロールの高揚感を最も表現できている日本語の曲だと思う。「おしゃべりなDJはいらないから、かっこいい音楽をもっと流して」という気持ちは今も変わらない。

●バトンを渡す5名

 出入りしているBlogが少ないので、3名の方しか思い浮かびませんが、バトンを渡してみたいと思います。

teacherteacherさんへ
mardi-tuesdayさんへ
t_monkさんへ

| BEATな話題 | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://beatbeat.blog72.fc2.com/tb.php/61-34f132f8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。